grandParent.titleImg.alt

公開講座フェスタ

公開講座フェスタは、大阪府(府民文化部)と大阪府・兵庫県・奈良県の24の大学・研究機関とで構成されたHSNネット(阪神奈大学・研究機関生涯学習ネット)が主催するリレー形式の講座で、良質で高度な学習機会を提供することをめざして、毎年秋に開催しており、多くの参加者があります。本学も2000年度から講座を提供しており、2017年度は国際観光学部渡辺和之准教授が、「ヒマラヤの羊毛織物:生産を支えるサプライネットワーク」をテーマに講演を行いました。

2017年度公開講座フェスタ

項目 内容
日程 11月9日(木)16:00〜17:30
テーマ ヒマラヤの羊毛織物:生産を支えるサプライネットワーク
会場 大阪府新別館南館8階大研修室(地下鉄谷町四丁目下車)
内容 織物を次世代に残すためには、材料の調達から商品の流通に至るさまざまな人々の協力が必要です。この講座では、チベット絨毯やネパールのラリを例に、その作り方や生産者がかかえる問題を考えます。
講師 国際観光学部准教授 渡辺和之

過去のテーマ(本学)

年度 テーマ 講師
2016年度 数字が語るワーキングプア 経済学部准教授
村上雅俊
2015年度 我が国における業績評価指標の変遷経緯とその近年の動向
―バブル期以降の業績評価指標を中心として―
経営情報学部教授
吉城 唯史
2014年度 三国(魏・呉・蜀)時代の国際情勢―諸葛亮と親魏倭王― 国際コミュニケーション学部准教授
永田 拓治
2013年度 御座(おは)します山 国際観光学部専任講師
和泉 大樹
2012年度 ハッピー☆キャリアデザインで心豊かに生きよう! 国際コミュニケーション学部教授
寿山 泰二
2011年度 「思い込み」の心理学
-人はなぜ、振り込め詐欺やチェーンメールに騙されるのか-
経済学部准教授
崎濱 秀行
2010年度 シルクロード学入門−シルクロードと日本文化− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2009年度 「日本書紀」と「史記」−日本人の歴史観と中国人の歴史観− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2008年度 大津皇子−その謀反と刑死の周辺− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2007年度 聖徳太子の三つの謎−聖人・仏教・未来記− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2006年度 ライフワークのすすめ−ダ・ヴィンチと道元に学ぶ− 国際コミュニケーション学部教授
山本 武信
2005年度 グローバル化時代における国際協力の潮流−世界銀行とNGO− 国際コミュニケーション学部助教授
段 家誠
2004年度 「他者」性との「共生」
−「聖なる場」と「聖」性の変容を通して−
国際コミュニケーション学部教授
村田 充八
2003年度 大阪・御堂筋今昔往来−道を記憶する物語、そして未来へ…− 国際コミュニケーション学部教授
神尾 登喜子
2002年度 イスラーム国家パキスタンの知られざる魅力を探る
−インダス文明発祥の地を訪ねて−
経済学部助教授
川満 直樹
2001年度 安全運転の科学 経営情報学部教授
濱 道生
2000年度 環境文化の相続-エコミュージアムの試み- 国際コミュニケーション学部教授
吉兼 秀夫
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス