若桜町と阪南大学における「包括連携に基づく協定書調印式」

2017.11.16

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【社会連携・生涯学習】

若桜町と阪南大学における「包括連携に基づく協定書調印式」

 11月13日(月)鳥取県若桜町役場において、若桜町と阪南大学における「包括連携に基づく協定書調印式」が行われました。

 本学は、平成25年度より、国際観光学部による「若桜町観光資源調査」を継続して実施しています。若桜町からは、毎年20名前後の学生が、成果発表も含めて年3回、まちづくり活性化のために調査を実施し、都市圏の学生の若い感覚で若桜町への率直なご意見、ご提言がいただける、大変有意義な機会だと評価をいただいております。
これまでの経緯と実績を基にした包括連携の協定書を締結することで、これまでの連携をさらに発展させ、若桜町の地域活性化、まちづくり、人材育成等に寄与し、相互の発展と活性化を図ることを目的として協力を実施していきます。
 今年度からは、若桜町で問題になっている野生ニホンジカによる農林業被害対策への協力や、小中一貫校の若桜学園の子供たちとの交流などが予定されています。
 本学の地域自治体との連携協定は、2010年の松原市を皮切りに、河内長野市、千早赤阪村、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、大阪府商工労働部と、今回の若桜町と合わせて、8自治体となりました。今回、近畿以外の鳥取県若桜町との連携をすることで、”地域発展に貢献する大学”として更なる活動を行いたいと考えております。

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