日本初の階段垂直マラソン国際大会Vertical World Circuit 大阪大会 「HARUKAS SKYRUN」が開催されました

2016.12.16

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【あべのハルカスキャンパス】

日本初の階段垂直マラソン国際大会Vertical World Circuit 大阪大会 「HARUKAS SKYRUN」が開催されました

本学が協賛している日本初の階段垂直マラソン国際大会Vertical World Circuit 大阪大会「HARUKAS SKYRUN」が、2016年12月11日(日)に日本一の高さ300メートルの超高層複合ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)で開催されました。

階段垂直マラソンとは、超高層ビルの非常階段を一気に駆け上がるマラソンレースで、日本ではまだ馴染みのない競技ですが、海外ではロンドン、ニューヨーク、パリなど、世界9か所で開催されており、近年注目を集めています。

本学はこの「HARUKAS SKYRUN」にオフィシャルボランティアパートナーとして協賛し、大会の運営に全面的に協力しました。

出場ランナーのコース誘導やスタート会場、ゴール管理等の業務には、流通学部から63名、国際コミュニケーション学部から7名、国際観光学部から4名、経済学部から2名の総勢76名の学生がスタッフとして参加し、大会を大いに盛り上げました。

学生たちはこの日に向けて国際大会開催の経緯や仕組みについてレクチャーを受け、大会主催者と綿密なミーティングを重ねて当日に臨みました。競技が開始されると、学生たちはスタート会場では出場ランナーを鼓舞しながら整列業務を行い、階段のコースでは給水の誘導や非常時に備えながらランナーを励まし、60階のゴールではランナーを誘導しながら完走を祝福し、そのパフォーマンスは主催者からも高く評価されました。
 
また一方で、招待ランナーとして15名の学生が実際にランナーとして出場し、60階1610段の階段を駆け上がりました。惜しくも表彰タイムにはわずかに及ばなかったものの、14分台以内に6名が入るなど好タイムが続出しました。

一般ランナーの表彰式には、井上学長がプレゼンターとして登壇し、挨拶では大会に本学が協賛した趣旨や今後の発展の期待を述べたあと、レースで3位以内に入った表彰者に賞品を授与し、その栄誉を讃えました。そして表彰式には本学のマスコットキャラクターの"はぴなん"も登場し、会場を大いに盛り上げました。
 
また、当日ハルカスの23階にある本学のあべのハルカスキャンパスは、外国招待選手の控え室やテレビ中継のスタジオ等として提供し、大会の様子はインターネットを通じて全国に放映されました。

実学教育を重視する本学では、今後もますます社会と連携しながらグローバル人材の育成につながるプログラムを通して、学生に学びと交流の機会を提供してまいります。

スタッフとして参加した学生の感想

販促スタッフ

藤長悠平
ゴール後、景色と一緒に写真を撮って喜んでくれたり、ウォーターボトルのプレゼントで喜んでくれて、たくさんの人の笑顔を見ることができて良かったです。リーボックさんのSNSを活用したプロモーションを僕たちの今後の学内での企画で活かしていきたいと思いました。

上田くるみ
今回の活動で、商品の売り出し方や宣伝の仕方などを学ぶことができました。私たち学生にとっても身近で広めやすいSNSを使用したイベントや商品の宣伝方法を学ぶことができてよかったです。

誘導スタッフ

小林健太
誘導係だったのですが、ランナーの皆さんが頑張って走っている姿をみていると「頑張れ!」と自然に声が出ました。近くで応援できてよかったです。

伊賀太一
しんどそうに走っている人にポジティブになれるような声かけをできるよう心掛けました。

荒瀬貴史
ランナーの方に声かけをしたら「ここを通ったら元気が出る」と言われ、とても嬉しかったしやりがいを感じました。

中野竣
ラストスパートでしんどいということはわかっていたので、最後気持ちよくゴールしてもらえるような声かけができるよう心掛けました。ランナーの方が笑顔で駆け上がってくる姿を見て感動しました。

池田周平
僕たちはほぼゴール直前の場所での誘導だったのですが、ランナーの方が最後の力を振り絞って駆け上がってきて、僕たちの声かけで笑顔になってもらえたり、ランナーの方からハイタッチをしてもらえたりしたときにこのボランティアに参加してよかったと思いました。

通訳スタッフ

中村魁
通訳としていろいろな国の方と関わることができて楽しかったです。誘導だけではなく、自分からランナーの方に走り終わった感想を聞いてみたり、実際にテレビ局の方の通訳をお手伝いさせていただき、とても良い経験になりました。
今回このボランティアに参加したことで、自分から積極的に動くことの大切さを学びました。また、これから英語だけではなくいろいろな言語に対応できるよう学びたいと感じました。

金川絢香
あともう少しでゴールする人が私の声で元気になるのを見て嬉しく思いました。ゴールする瞬間を近くで見ることができて、とても感動しました。今後またこういった機会があれば是非参加したいと思います。
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