ハルカススカイランの総括講演会を開催しました

ハルカススカイランの総括として、株式会社アストラカン大阪で本大会プロデューサーの奥野氏、メインスポンサーであるReebok/リーボックマーケティング事業本部の八木氏をお招きし、講演会を開催しました。

本学は、2016年12月11日に開催された階段垂直マラソン国際大会Vertical World Circuit 大阪大会「HARUKAS SKYRUN」のオフィシャルボランティアパートナーとして協賛し、大会の運営に全面的に協力しました。
コース誘導やスタート・ゴール管理、外国人選手の通訳等の業務に76名の学生がスタッフとして、15名の学生がランナーとして参加し、大会を大いに盛り上げました。
本講演会の第1部では、スタッフやランナーとして参加した学生から運営プロデューサーに対し、大会当日に現場で感じたことや、不満、改善点等の意見をぶつけました。
日本初の大会として開催された大会ということもあり、学生たちは当日感じることも多かったようで、非常に多くの意見が出されました。
スポーツマネジメントやスポーツビジネス、語学やグローバルビジネスを学ぶ参加者にとって、世界大会に関わり、その運営について考えることは、貴重な経験となりました。
第2部では、リーボックマーケティング事業本部でディレクターを務める八木氏をお招きし、世界的なフィットネスブランドのマーケティング戦略や就職に関するアドバイス等についてお話いただきました。
Reebokをどのように世界に広めていくのか、具体的な事例からその戦略について、お話いただきました。
また、就職活動や働くことについてもお話いただき、プレゼンテーション力とその内容に引き込まれ、学生たちは終始真剣に聞き入っていました。
ハルカススカイランというスポーツの世界大会に携わり、また振り返ることで、学生たちは新たな価値観を得られたのではないでしょうか。今後の学びや就職活動に活かされることを期待します。