千早赤阪村と連携協力協定を締結

2012.7.27

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【大学概要・情報公表】

阪南大学と千早赤阪村との教育・地域文化並びに産業の分野等における連携協力協定を締結

7月27日(金)に、協定書の調印式を実施しました。

調印式

 7月27日(金)に、阪南大学本キャンパスにて、本学は千早赤阪村と「教育・地域文化並びに産業の分野等における連携協力協定」の調印式を実施しました。

 千早赤阪村からは、松本昌親村長、田村登教育長、前川和夫政策推進室長はじめ協定締結にご尽力いただいた6名の方が、本学からは辰巳学長、足立副学長、神澤副学長、谷口国際観光学部長、森山国際観光学部教授らが参加し、協定書を取り交わしました。

口国際観光学部長

 はじめに、阪南大学の谷口国際観光学部長から、「これまで本学と千早赤阪村は、個人やゼミ単位での交流を図ってきました。本年4月、千早赤阪村第四次総合計画に「交流人口の増加」が盛り込まれたのを機に、学部単位での協力連携を検討。観光学の専門知見を地域振興に役立てていただくと同時に、研究やフィールドワークの場として、大学側も村の豊富な自然資源を活用をさせていただく。相互に活性化を図っていくことを目指して、協定の締結の運びとなりました」と、協定締結に至るまでの経緯が説明されました。

 調印式は和やかな雰囲気の中、千早赤阪村の松本村長と本学の辰巳学長が協定書に署名を行い、村と大学を代表して、挨拶されました。

 松本村長は「阪南大学は、西日本で初めて国際観光学科を設立し、これまで数多くの人材を輩出してきました。貴重な人的資源である大学と本村の自然資源、歴史遺産が融合することで、更なる地域振興につながることを期待しています」と今後の展望に関してスピーチされました。

 一方、辰巳学長は「今回は国際観光学部を中心とした連携ですが、今後は全学的な連携協力も構想していきたい。自然豊かな千早赤阪村にて学生たちがフィールドワークや研究活動などを行うことで、より血肉になる学問が可能になると考えています。千早赤阪村は、大阪府下で唯一、誇りを持って『村』であることを貫いている自治体。本学には160名を超す諸外国からの留学生もいます。彼らが千早赤阪村を訪れることで、日本の古い文化に接し、生きた教育も行えると考えています。これから様々な面で連携をしていきたい」と述べました。


 最後に、千早赤阪村の田村教育長から、閉会のお言葉をいただき、調印式は無事終了しました。
 今後は、この千早赤阪村との協定を通じて、村の活性化と大学の発展が期待されます。

千早赤阪村  松本昌親村長
千早赤阪村 松本昌親村長

辰巳学長
辰巳学長

調印式
調印式

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