大学院 企業情報研究科

国際化や情報技術(IT)の発展・普及等により急激に変化する現代の経済社会が要請する、実践的かつ創造的な課題解決能力を有する人材の育成

研究科長挨拶

激変する社会に求められる創造的な課題解決能力を培う

 2000年に創設された阪南大学大学院・企業情報研究科は,企業情報に関わる課題探究能力と政策立案能力を持った高度な専門職業人および研究者の育成を目指しています。「IT系と経済・経営系の融合」や「産学連携」という本研究科の特徴は、この目的の達成のための枠組みといえます。
近年、本研究科創設の背景となった経済のグローバル化とITの進歩・普及はさらに加速しました。他方、先進諸国では経済の停滞と格差の拡大が顕在化し、日本ではそれに加えて高齢化に伴う諸問題がますます強く実感されるようになりました。こうした急激な変化に対応し、かつそれに伴う諸問題を克服していくには、幅広い分野の「学術知」と「実践知」、そしてそれらを統合・昇華させて創造的な課題解決につなげる力が必要となります。そうした課題解決能力を,ぜひ本研究科での学びを通じて養ってください。

大学院企業情報研究科長 矢倉 研二郎
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