経済学部 経済学科

阪南大学の経済学部ってどんなところ?9つのパッケージの活動を紹介します!

新着情報

学部からのお知らせ
2018.1.17
2017年度ビジネス法Pゼミ 公務員試験合格者体験記
2018.1.14
2017年度法学検定試験団体受験の実施と結果報告
2018.1.9
阪南大学経済学部奨学金(2017年度) 奨学生レポート⑤ 「リーダーシップ」枠奨学生 潟山菜月さん(2年)、井内亘さん(2年)、福居浩輔さん(2年)

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経済学部 経済学科 教員研究室トピックス
2018.1.19
【三木 隆弘】ASIA-NET代表、株式会社クロスコスモス代表取締役、TCA東京事務所駐日代表 吉村 章 様よりご講演をいただきました(経済学部「グローバル・ビジネス論b」(三木担当))
2018.1.17
【祐岡 武志】法隆寺国際高等学校 歴史文化科特別講義(1月12日)
2018.1.12
【三木 隆弘】はぴなんクッキーの一般販売を開始しました (経済学部 演習2 三木担当)
2017.12.22
【祐岡 武志】大学入門演習 課題学習成果報告会(12月19日:E・Pクラス)
2017.12.22
【石井 雄二】【キャリアゼミ】キャリアゼミ2017中間報告その3 経済学部 石井ゼミ2年生
2017.12.22
【三木 隆弘】海外インターンシップ ベトナムクラスが成果発表会を行いました
2017.12.14
【千葉 知世】【キャリアゼミ】吉野町における地域活性化のための調査 中間報告(1)
2017.12.14
【三木 隆弘】大阪府商工労働部との連携事業「ものづくり中小企業と大学生の求人求職ミスマッチ解消」㉔ 三郷金属工業株式会社を訪問しました(経済学部三木ゼミ2年生)
2017.12.14
【三木 隆弘】平衡舎 室井 匡人様よりご講演をいただきました(経済学部「グローバル・ビジネス論b」(三木担当))
2017.12.8
【三木 隆弘】<経済学部三木ゼミ×阪南大学生協>「はぴなん丼」のエコの取り組みについて

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学部長挨拶

伝統と革新の経済学部へようこそ

 阪南大学経済学部では、学部での学びが将来のキャリア形成に繋がることを念頭に置き、一人一人の学生の指導・支援に全力をあげて取り組んでいます。その最大の現れは、1年次から4年次まで少人数クラスで実施されるゼミ活動(演習科目)です。
 まず、1年次では、全学生が「大学入門演習」に所属しますが、各クラスを担当する指導教員は、一人一人の学生の大学生活の円滑なスタートをサポートするとともに、個人面談などを通じて、各自の将来の進路や学問関心を踏まえながら、2年次以降の専攻分野選択のアドバイスを行っています。また、「経済学入門」という講義では、経済学の各専門分野の紹介をするだけでなく、大学での学習が実際のビジネスや社会とどのようにつながっているのかについて学んでもらうことに重きをおいています。
 そして、2年次以降の、各専攻分野の「専門演習」においては、その分野の経済学を主体的に深く学んでもらいながら、将来、仕事をするのに必要な基礎力を徹底的に鍛えることに力を入れています。

9つの専門科目パッケージ

 こうしたキャリア形成を意識した教育は、ゼミ活動だけにとどまるものではありません。2014年度よりスタートした本学部の新カリキュラムでは、理論・政策・歴史の3つの柱を軸とする経済学の伝統的な学問体系を踏まえつつ、「将来の仕事に役立つどんな知識・能力を身につけられるか」という観点から、経済学部の主要講義科目を9つの専門科目パッケージにまとめました。これは、さまざまな専門分野の講義をランダムに履修するのではなく、パッケージにまとめられた諸科目を学べば、その専門分野についてのまとまった知見が得られ、しかもそれが将来の仕事をする力に結びつく、というしくみづくりの試みです。学生の皆さんには、自分の将来の進路に役立ちそうな「パッケージ」を3つでも4つでも選んで、学んでくれることを期待しています。

経済学部独自のプロジェクトゼミとプログラム

 とりわけ、金融に関する専門知識や、金融業に必要な幅広い教養の習得を進めながら、金融機関への就職を目指す「金融キャリア・プロジェクトゼミ」、警察官・消防士などの地方公務員や、国家公務員・裁判所事務官といった法律や政令を運用していく公務員をめざす「ビジネス法・プロジェクトゼミ」、ケーススタディ・企業訪問・国内外フィールドワークを通じて、企業であるいは自ら起業してグローバルに活躍できる人材育成を目指す「グローバルキャリア・プロジェクトゼミ」の3つの「プロジェクトゼミ」では、各業界への具体的な就職活動・採用試験を目指す学生の皆さんを対象に、指導に力を入れています。
 さらに、公務員試験や資格取得にも役立つ法学の基礎力養成を目的とし、法学部生も受験する「法学検定」の合格を目指す「法学検定プログラム」や、経済学部独自のハイレベルの英語教育を少人数制で実施する「実践英語プログラム」、簿記やファイナンシャル・プランナーのなどの資格取得を目指す講義を学部の授業として開講する「実務講座」など、多彩で魅力的なプロジェクト、プログラムで学生の皆さんのキャリア形成を後押ししています。

一人一人の学生のキャリア形成を重視する本学部の実績

 経済学部では、2014年度開始の新カリキュラムへの移行に先立ち、いくつかのプロジェクトを前倒しで実施してまいりました。その結果、金融業界への就職サポートを目的とした「金融キャリア・プロジェクトゼミ」では、大手都市銀行への特定総合職としての就職をはじめとし、さまざまな金融業界への就職を勝ち取っています。また、「法学検定プログラム」を受講した学生においては、毎年、法学検定試験(ベーシックコース、スタンダードコース)の合格者を出すとともに、受験者の平均点でも全国平均を上回っています。さらに、関関同立レベル、有名国立大学レベルの法科大学院への合格者(法学既修者枠)も輩出しています。
 経済学部のスタッフには新進気鋭の若手も多く、「学生と教員の距離が近い」面倒見のよい学部を自負しています。そして、専門教員全員がそれぞれの分野で極めた成果をもとにゼミ指導に取り組んでいます。その成果は、各種資格取得、法学検定合格にとどまらず、法科大学院への進学や国内外の企業や自治体とのコラボレーションといった形で実を結び、都市銀行や一部上場企業への就職実績につながっています。経済学部は、自分の可能性を信じ、未来に向かってチャレンジする意欲ある学生を一人でも多く育てるべく全力を尽くします。可能性に満ちた阪南大学経済学部でともに学び、ともに成長しましょう。皆さんとキャンパスでお会いできる日を楽しみにしています。

経済学部長 西本 真弓
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