流通学部

学部の特徴

企業活動の現場に触れながら、ブランド・スポーツ・ビジネスの3分野を実践的に学ぶ。

ITによる流通ネットワークが発達したことで、新しいビジネスや飛び抜けた成長を続ける企業が次々に生まれています。こうした時代の潮流をとらえ、変化に対応するために2010年4月より「ブランド・マーケティング」、「スポーツマネジメント」、「ビジネスマネジメント」の3コース制を確立。現代のニーズに即した教育プログラムを実践しています。

ブランド・マーケティングコース
企業の商品ブランディングや販売戦略について、体系的に学ぶ。
スポーツマネジメントコース
スポーツをプレーヤーの視点と、経営の視点の両方から学習する。
ビジネスマネジメントコース
企業会計や金融などを基礎として、企業分析と経営を実践的に学ぶ。

学部がめざす実学教育

流通の次世代を担う、人間性豊かなプロフェッショナルを養成。

日本で初めて「流通学部」という名称を用いた本学部は、商学部商学科を前身として1996年4月に誕生しました。学部の目的として掲げるのが、ビジネスにおいて必要とされるヒト(人的資源)、モノ(物的資源)、カネ(財政資源)、情報(知的資源)の流通に関する総合的な分析と、その体系的理解です。それらの学びを通じて、財・資金の流通のスピード化、システム化、グローバル化の時代にふさわしい、知識とコミュニケーション能力を持った人間性豊かな社会人を育成します。

学びの特色

POINT1 少人数のゼミで専門性を磨く
1年次はプレゼミで流通の基礎を学び、2年次からは3年間連続の専門ゼミで、それぞれの専門分野をより深く学ぶ。

POINT2 ビジネスの現場で学ぶ
現場に足を運び、話を聞き、ビジネスの仕組みを学ぶ。そして現場で得た知識をもとにさまざまなプロジェクトを実践していく。

POINT3 ビジネス力を磨く大会を実施
3年次にはゼミ対抗で行われる「ゼミナール大会」を実施。この活動を通じ、共同・協力して課題を発見し解決するビジネス力を磨く。

取得可能な資格

【大学の教職・司書・学芸員課程において単位修得後、資格取得】
高等学校教諭一種免許状(商業)/司書/司書教諭/学芸員/日本体育協会公認スポーツ指導者(共通科目)

【学内資格取得講座にて取得可能】
販売士検定2級・3級/日商簿記検定2級・3級/ファイリングデザイナー検定2級・3級/ファッションビジネス能力検定2級・3級/宅地建物取引主任者/情報処理技術者(ITパスポート・基本情報技術者)/マイクロソフトオフィススペシャリスト試験/旅行業務取扱管理者(総合・国内)/色彩検定®2級・3級/TOEIC® ほか

就職内定先(過去3ヵ年)

ビームス、ザラ・ジャパン、イング、ユナイテッドアローズ、サマンサタバサジャパンリミテッド、ディーゼルジャパン、ミキハウス、GAPジャパン、ジーユー、チュチュアンナ、トリニティアーツ、ナノ・ユニバース、イトキン、イッセイミヤケ、ビッキー、ファーイーストカンパニー、ロートレ・アモン、スピックインターナショナル、エービーシー・マート、パル、アダストリアホールディングス、パレモ、ジュングループ、ナイスクラップ、グリップインターナショナル、池田泉州銀行、関西アーバン銀行、香川銀行、もみじ銀行、大和証券、SMBCフレンド証券、明治安田生命保険相互会社、住友生命保険相互会社、ソフトバンク、ソフトウェア・サービス、大和ハウス工業、レオパレス21、ヤマダ・エスバイエルホーム、タマホーム、セキスイハイム東海、三機工業、大東建託、鴻池組、日本エスリード、アマゾンジャパン、アルペン、ファミリーマート、ミニストップ、バロー、ライフコーポレーション、ゲンキー、スポーツ館ミツハシ、ナフコ、マルイ、イズミヤ、コスモス薬品、マンパワーグループ、パソナ、テンプスタッフ、東京エレクトロン、日伝、日鉄住金プラント、UTエイム、旅行綜研、アルインコ、朝日機材、白洋舎、日本エアコミューター、川崎フロンターレ、ジャパンビバレッジホールディングス、サントリービバレッジサービス、新洋海運、ジャパンエキスプレス、西日本日立物流サービス、八尾税務署、警視庁、大阪府警察本部、長崎県警察本部、広島県備北地区消防組合 ほか多数
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