流通学部

学部の特徴

顧客ニーズの変化に適応させる流通を、ブランド・スポーツ・サービスの3分野から実践的に学ぶ。

社会環境の加速的な変化とともに、消費者ニーズもますます多様化・複雑化しています。本学部は、これまで常に時代のニーズに適応するために、教育と研究内容を大きく進化させてきました。2018年4月から、特色ある3つのコース「ブランド・マーケティング」、「スポーツマネジメント」、「サービスマネジメント」を確立させ、バージョンアップした新カリキュラムによって、社会と学生が求めるニーズに即した教育プログラムを実践しています。

ブランド・マーケティングコース
ファッションやブランド、インテリアを中心に、「売れる仕組み」のさまざま企業活動を体系的に学びます。
スポーツマネジメントコース
スポーツに関するビジネスやフィールドマネジメントを中心に、幅広い知識を学びます。
サービスマネジメントコース
サービスやブライダル、フード、ホスピタリティなどをとおして、ビジネスに不可欠な知識とスキルを学びます。

学部がめざす実学教育

流通の次世代を担う、柔軟に対応する優れたビジネスパーソンを養成。

本学部は、1996年4月に商学部商学科を前身として、日本で初めて「流通学部」として誕生しました。流通学は、私たちの日々の生活の営みに最も密着した学問領域といえます。学部の目的として掲げるのが、ビジネスにおいて必要とされるヒト(人的資源)、モノ(物的資源)、カネ(財政資源)、情報(知的資源)の流通に関する総合的な分析と、その体系的理解です。それらの学びを通じて、変化を続ける流通のスピード化、システム化、グローバル化の時代にふさわしい、知識とコミュニケーション能力を持った対応力に優れたビジネスパーソンを育成します。

学びの特色

POINT1 少人数のゼミで専門性を磨く
1年次はプレゼミで流通の基礎を学び、2年次からは3年間連続の専門ゼミで、それぞれの専門分野をより深く学ぶ。

POINT2 ビジネスの現場で学ぶ
現場に足を運び、話を聞き、ビジネスの仕組みを学ぶ。そして現場で得た知識をもとにさまざまなプロジェクトを実践していく。

POINT3 ビジネス力を磨く大会を実施
3年次にはゼミ対抗で行われる「ゼミナール大会」を実施。この活動を通じ、共同・協力して課題を発見し解決するビジネス力を磨く。

取得可能な資格

【大学の教職・司書・学芸員課程において単位修得後、資格取得】
高等学校教諭一種免許状(商業)/司書/司書教諭/学芸員/日本体育協会公認スポーツ指導者(共通科目)

【学内資格取得講座にて取得可能】
販売士検定2級・3級/日商簿記検定2級・3級/ファイリングデザイナー検定2級・3級/ファッションビジネス能力検定2級・3級/宅地建物取引主任者/情報処理技術者(ITパスポート・基本情報技術者)/マイクロソフトオフィススペシャリスト試験/旅行業務取扱管理者(総合・国内)/色彩検定®2級・3級/TOEIC® ほか

就職内定先(過去3ヵ年)

ユナイテッドアローズ、アーバンリサーチ、コーチ・ジャパン合同会社、サマンサタバサジャパンリミテッド、ジーユー、ファーストリテイリング、青山商事、イッセイミヤケ、ヨウジヤマモト、マッシュスタイルラボ、ザラ・ジャパン、ギャップジャパン、ジュングループ、ワールドストアパートナーズ、しまむら、ノーリーズ、スポーツ館ミツハシ、コーセー、日本ロレアル、アルビオン、ウエルシア薬局、スギ薬局、コスモス薬品、三井住友海上火災保険、明治安田生命保険相互会社、ゆうちょ銀行、池田泉州銀行、伊予銀行、紀陽銀行、近畿大阪銀行、香川銀行、愛媛信用金庫、広島信用金庫、SMBC日興証券、岡三証券、三菱UFJニコス、ジャックス、積水ハウス、住友不動産販売、日本エスリード、プレサンスコーポレーション、清水建設、住友林業、大和ハウス工業、近鉄百貨店、イトーヨーカ堂、ライフコーポレーション、イズミヤ、ナフコ、日本ペイント、アルインコ、小川電機、ホシザキ阪神、明治、サントリービバレッジサービス、旭食品、タリーズコーヒージャパン、DeNA Games Osaka、日立ICTビジネスサービス、ソフトウェアーサービス、リゾートトラスト、名鉄観光サービス、ホテルニューアワジグループ、ネッツトヨタ南海、トヨタカローラ南海、ホンダカーズ大阪、関西マツダ、いすゞ自動車近畿、京都パープルサンガ、西日本旅客鉄道(JR西日本)、兵庫西農業協同組合、兵庫六甲農業協同組合、堺市農業協同組合、陸上自衛隊、大阪府警察本部、和歌山県警察本部、川西市消防本部、伊賀市消防本部、羽曳野市役所、京丹後市役所、松山市役所 ほか多数
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