阪南大学は、「実学教育」を重視し、「即戦力」として活躍できる人材を育成します!!

真のスキルを身につけたプロフェッショナルをめざして

大きく変わりゆく国際社会。新しいフェーズへと移行する日本 ―――

阪南大学は、世界潮流に適応できる人材育成を目標に掲げ、徹底した「実学主義」を貫いています。
いま、社会が求めているのは、広範な現実課題を解決し、未来を見据えたビジョンを打ち立てられる人材。真のスキルを身につけたプロフェッショナルです。そういった学生を育成していくことが、商都大阪で生まれ、半世紀に渡って実学教育を牽引してきた阪南大学の使命だと認識しています。

これまで「座学」中心であった大学教育のスタイルを打ち破り、社会との強固な連携システムを導入した本学。授業で得た知識を実社会で応用し、真の実力に展化させていく。そんなカリキュラムが学びの特長です。

単に就職試験に強い人材を輩出するのでなく、その先の長い生涯において真の「武器」になる能力を大学4年間に培うことこそ、現代を生きる若者にとって最も重要なことです。阪南大学は、そういう考えをもとに、時代に即した教育プログラムを実践しています。

プロとの協同作業を通して応用力を培う「キャリアゼミ」

本学の実学教育の「顔」と言えるのが、キャリアゼミです。これは、企業や地域と連携して「社会が抱えるさまざまな課題」の解決に取り組みながら経験と応用力をつけていく「実践型のゼミナール」です。
2011年度は、5学部14のゼミが、キャリアゼミ活動を行っており、実際に企業のITシステムを構築したり、マーケティング活動を行ったり、また、自治体の振興策を立案するなど、その活動実績は大きな注目を集めています。

ビジネスコンテストで数々の受賞歴

本学の実学教育の成果を広く知らしめているのが、ビジネスコンテストにおける数多くの受賞歴です。学生の発想をビジネスモデルや製品へと展開。その成果を世に問うことで、より実践に近いトレーニングを行っています。

国際舞台で活躍できる人材を育成する「海外インターンシップ」

本学では、3年次に授業科目としてインターンシップを設け、企業の姿を体得させています。とりわけ特長的なのは海外でのインターンシップコースを設けている点です。
オーストラリアを中心とした英語圏コース、政府投資機関や財団等での実習を行うコリア語圏コース、そして、IT立国として目覚ましい成長を見せるインドでのIT企業実習など、学生の希望する進路に応じ、世界を舞台にした実習制度を設けています。

また、真に国際舞台で通用する語学も実学の大きなスキームです。本学では、ネイティブ講師が常駐し、学生がいつでも気軽にレッスンできる英会話ラウンジ「English Space」を設置。今後、多言語への展開も準備しています。

実学教育を強化する最新の教育システム

本学では、早い時期からICTを活用した教育支援に取り組んできました。2012年度、新たに教育システム「eポートフォリオ」を導入しました。

さらに強化される「キャリア支援体制」

本学の実学教育の拠点となるのが、キャリアセンターです。ここには学部別に就職相談員が常駐し、常に企業訪問を行い、社会との太いパイプを構築しています。企業訪問で得た情報は、年に20回以上開催される「学内企業説明会」や個別就職相談でフィードバック。学生一人ひとりに適したマッチングを行っています。
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス