入試Q&A

受験に向けて

Q.阪南大学はどんな大学ですか?

A.チャレンジ精神旺盛な意欲ある学生を育て、幅広い教養を持つ国際的なビジネスパーソンとして成長させる大学です。また、実学教育を重視し、即戦力となる人材の育成を目標に取り組んでいます。

Q.阪南大学の就職率は?

A.2015年度(2016年3月卒業生)の就職率は、88.2%(就職決定率(就職希望者を基準とした率)は97.3%)でした。関西主要私立大学の中でもトップクラスの就職率を誇っています。 (朝日新聞出版発行「親子で探す就職力で選ぶ大学2017」・就職率=就職者数÷【卒業者数-進学数】×100=で算出)

Q.オープンキャンパスや入試合格対策講座に参加する場合、事前に申し込みは必要ですか?

A.事前申し込みは不要です。開催時間内の入退場も自由です。チラシ・ホームページなどで確認の上、ぜひご参加ください。

Q.阪南大学のキャンパスを見学したいのですが、いつ行ってもいいですか?

A.キャンパス見学は大歓迎です。ただし、平日9:00〜17:00の間で事前に希望する日時を入試広報課までご連絡ください。入試に関する説明などを希望される場合も、遠慮なくお問い合わせください。一番のおすすめは、オープンキャンパスです。キャンパスの見学はもちろん、"学部の先生と直接話すことができる"、"在学生との会話で実際の学生生活の様子を知ることができる"、"入試ガイドよりもずっと詳しい入試のアドバイスを聞くことができる"など、普段では得られないような情報をたくさん得ることができます。

Q.勉強方法を教えてください。

A.本学発行の「入試問題集」を活用してください。この冊子は入試問題、模範解答・配点をはじめ、出題に関する講評、受験アドバイス、解説などが掲載されています。
なお、「赤本」は本学とは別の出版社が作成しています。

Q.入試問題集はどうやって入手すればよいのですか?

A.入試問題集の請求方法は、本学のホームページから請求できます。またオープンキャンパスや各地で開催する入試説明会でも配布します。入試問題集の内容は、昨年度の入試問題、模範解答・配点をはじめ、出題に関する講評、受験アドバイス、解説などです。公募制推薦入試、一般入試を受験する方は、必ず取り寄せておきましょう。

Q.身体に障がいがある場合の受験についておたずねします。

A.身体に障がいがある方の受験は、本学試験場においてのみ、可能な限り認めています。その障がいの程度に応じて別室受験などの措置をとっています。ただし、入学後の学習に際して、本学には特別な施設・設備が整備されていませんので、事前に状況を確認していただく必要があります。受験を希望される場合は、出願前に、入試広報課にご相談ください。

出願・受験について

Q.インターネット出願はできますか?

A.インターネット出願が可能な入試制度は公募制推薦入試・一般入試・センター試験利用入試です。

Q.コンビニエンスストアで入学検定料を支払えるのですか?

A.どの入試でもコンビニエンスストアから支払えます。対象となるコンビニエンスストアは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、セイコーマート、デイリーヤマザキ、スリーエフです。

Q.出願資格にある現役生、既卒生とは何ですか?

A.現役生とは、平成29年(2017)年度(平成29年(2017)年4月1日から平成30年(2018)年3月31日)に高等学校または中等教育学校を卒業した者および卒業見込みの者です。また、既卒生とは高等学校または中等教育学校を卒業した者です。

Q.専願制入試と併願制入試とでは、何が違いますか?

A.専願制入試とは、合格すれば必ず入学の手続きをしなければならない入試制度です。したがって、他の入試制度を利用することはできません。また、本学以外の大学を受験することもできません。これに該当するのは、指定校推薦入試、女子学生特別入試、AO入試、スポーツ・文化推薦入試、スポーツ特別推薦入試などになります。
一方、併願制入試とは、本学以外の大学や本学の他の学部を受験することができます。これに該当するのは、公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試などです。

Q.推薦入試の志望理由書はどのように書けばよいのでしょうか?

A.推薦入試の面接は、志望理由書をもとに質問されますので、できるだけ具体的に文章を作成してください。
学部の志望理由や大学時代に頑張りたいことなど、より具体的な内容の志望理由書を作成するためにも、ぜひオープンキャンパスにご参加ください。

Q.試験日時自由選択制とは何ですか?

A.試験日自由選択制とは、2日間以上ある試験で都合のよい日(複数日可)に受験できる制度です。本学では、公募制推薦入試と一般入試(前期)で試験日自由選択制をとっています。

Q.推薦入試では、出願資格に評定平均値の基準や制限がありますか?

A.指定校推薦入試や女子学生特別入試では基準を設けていますが、それ以外の推薦入試およびAO入試では、出願資格に評定平均値の基準や制限は設けていません。
なお、公募制推薦入試は、調査書全体の評定平均値を得点化し、基礎能力検査の得点に加えた合計点で選考します。

Q.既卒生ですが、推薦入試を受験できますか?

A.公募制推薦入試、AO入試、スポーツ・文化推薦入試、スポーツ特別推薦入試では現役生に限らず、既卒生も受験できます。
ただし、指定校推薦入試や女子学生特別入試は、現役生のみを対象としていますので、既卒生は受験できません。

Q.一般入試(前期)で受験しようと思っていますが、どんな方式がありますか?

A.一般入試(前期)では、出願方式が3種類【2教科型・3教科型・ベスト2教科型】あります。
4日間すべての日程で2教科受験と3教科受験が選択できます。自分の得意な2教科だけで受験を考えている方は、【2教科型】がおすすめです。総合力を活かしたいと考えている方は、【3教科型】がおすすめです。さらに【3教科型】に出願する方は、高得点の2教科で合否判定【ベスト2教科型】(3教科必須受験)も同時に出願できます。
【ベスト2教科型】だけでの受験はできませんのでご注意ください。
合否判定は、2教科型(2教科型、ベスト2教科型)と3教科型のそれぞれで行います。

Q.公募制推薦入試、一般入試(前期)の科目選択はいつしますか?

公募制推薦入試では、受験する科目の選択は、当日試験会場で試験開始後に選択します。 一般入試(前期)2教科型では、出願の際に、事前に科目を登録する必要があります。なお、一般入試(前期)の選択科目(数学・日本史・世界史)は、当日試験会場で試験開始後に選択します。

Q.調査書・写真等の再利用について教えてください。

A.公募制推薦入試や一般入試(前期)を受験後、その後または同時期の入試制度を受験する場合、調査書・写真等を改めて提出する必要はありません。詳細は入学試験要項(願書)で確認してください。

Q.今持っている資格を利用できる入試制度はありますか?

A.公募制推薦入試では、本学が指定する資格を持っている場合、資格を得点化する制度があります。【基礎能力検査+調査書】の合計点、または【基礎能力検査+指定資格の点数+調査書】の合計点のどちらか得点の高い方で選考します。

Q.出願に必要な書類は、直接大学へ持って行ってもいいですか?

A.出願書類を窓口に持参しても問題ございません。公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試以外の入試では、願書を郵送締切日の翌日17時に持参しても問題ございません。出願期間中は郵送してください。

Q.志願者数を知りたいのですが、出願状況を公開していますか?

A.公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試では、ホームページで出願状況を確認することができます。 最新の情報が得られますので、ぜひご利用ください。

Q.合格発表をインターネットでも見ることができますか?

A.公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試の合格者発表は本学のホームページ上で見ることができます。ただし、これはあくまでも受験生の便宜を図るもので、合否の最終通告は合否通知書で行ってください。また、電話等による合否に関するお問い合わせには、お答えできません。

Q.公募制推薦入試や一般入試の合格最低点を教えてください。

A.本学では入試ガイドやホームページなどで前年度の合格最低点を公表しています。また、受験した入試制度の合格最低点についても、合否発表後ホームページで公表しています。

Q.面接ではどんなことを聞かれますか?

A.昨年度のケースでいえば、指定校推薦入試などの面接試験では、受験する学部によって多少違いはありますが、志望理由や自己PR、将来の進路または目標などを中心に質問しました。 面接試験では緊張しないで落ち着いて質問に答えてください。

Q.面接の試験時間はどれくらいですか?

A.昨年度のケースでいえば、指定校推薦入試などの面接試験では、一人あたり約10分程度でした。また、AO入試や女子学生特別入試の面接試験では、受験する学部によって面接時間が異なりますし、プレゼンテーション等で十分な時間をかけて実施されることもあります。

Q.試験日にはどんな服装で行けばよいですか?

A.受験の際の服装については、特に定めていません。高等学校の制服で受験していただいても構いませんし、普段着でも構いません。面接試験の場合は、多くの受験生は高等学校の制服で受験しています。

入学手続・奨学金などについて

Q.入学手続について教えてください。

A.本学の入学手続は、一部の入試制度を除き、【1次手続】と【2次手続】の2段階方式となります。【1次手続】では締切日までに入学金を納入、【2次手続】では、締切日までに授業料・施設費および諸会費等の納入と入学手続書類の提出になります。

Q.入学手続金振替制度とは何ですか?

A.併願制入試(公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試)を対象に実施している制度です。入学手続後、その後に実施する入試で、他の学部に合格し、かつその学部に入学を希望する場合は、すでに納入した入学手続金を新たに希望する学部に振り替えることができます。
例えば、公募制推薦入試で流通学部に合格し、入学手続後、改めて一般入試(前期)を受験し、経済学部と国際観光学部に合格した場合、一般入試(前期)で合格した経済学部に入学手続きを行うにあたり、入学手続金振替制度を利用することができます。
入学手続金振替制度を利用する場合は、合格した各入試制度の【1次手続】締切日までに入試広報課まで申し出てください。

Q.入学手続後、入学辞退はできますか?

A.併願制入試制度では、入学を辞退することができます。
入学辞退手続締切日までに所定の書類を添えて入学辞退を申し出た方は、すでに納入した学費等のうち入学金以外を返還します。
また、専願制入試では、入学を辞退することができませんのでご注意ください。

Q.入学金等を借入れできますか?

A.本学からの貸付制度はありませんが、国の機関や民間の銀行で貸付制度があるようです。詳細は、それぞれの機関にお問い合わせください。

Q.特待生制度について教えてください。

A.一般入試(前期)およびセンター試験利用入試(前期)で優秀な成績で合格した方を対象に奨学金を給付する制度です。入学後、継続して勉学意欲等があり、本学で意欲的に頑張る学生を支援することを目的としています。 この特待生制度は、4年間継続しますが、2年次以降は、大学が別に定めた継続基準を満たす必要があります。その継続基準を満たさない場合、特待生制度を受けることができなくなる場合があります。

Q.指定資格者奨学金制度とは何ですか?

A.専願制入試で合格された方を対象に奨学金を給付する制度です。 本学が指定する資格を持っている方は、出願時に申請してください。合格後、100,000円を奨学金として給付します。 また、平成30(2018)年3月31日(土)までに指定資格の合格証明書を提出できる場合も対象となりますので、大学に入学するまでの間、あなたの努力次第で奨学金を受給できるチャンスがあります。

Q.兄と姉が阪南大学に在学しているのですが、何か優遇されることはありますか?

A.親または兄弟姉妹が卒業・在学している方が専願制入試で合格した場合、入学金(210,000円)が免除となる「卒業生・在学生家族優遇制度」を利用することができます。利用する場合は、事前に入試広報課にお問い合わせください。
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