国際観光学部 国際観光学科

大谷 新太郎
(オオタニ シンタロウ)

[職名]  准教授
[出身地] 富山県
[出身校]
立教大学大学院観光学研究科博士課程後期課程
[担当科目]
観光マーケティング論
観光情報論
[研究テーマ]
観光現象と情報技術の関係、観光経営・マーケティング
[主要業績]

  • 「IT革命と旅行業」日本観光協会編『観光実務ハンドブック』丸善,2007年
  • 「ICTと観光産業」岡本伸之編『観光経営学』朝倉書店,2013年

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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メッセージ

 観光を学問として学ぶには観光の実践も大切です。学生達には教室で学ぶだけでなく、どんどん観光に行って欲しいと思います。
 そう言うと「時間が無い」とか「お金が無い」という学生がいるかもしれません。しかし、時間やお金をかけなくても観光の実践はできます。近くの観光客が集まるスポットを訪れて、観光客がどのような行動をとっているのかを観察したり、なぜそこに人が集まるのかを考えてみるのも良いでしょう。近くのホテルを訪れて、スタッフと利用者がどのようなやりとりをしているのかを観察するのも良いでしょう。大切なのは、観光の“現場”で考えることです。“現場”で考えたことをもとに、一緒に議論しましょう。