森重ゼミ・難波里紗のウィニペグ大学留学報告3

2017.12.6

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国際観光学部 国際観光学科 森重 昌之

森重ゼミ・難波里紗のウィニペグ大学留学報告3

留学生活も半分が過ぎ、成果を実感し始めています

 11月末、カナダ・ウィニペグ大学に留学している3年生の難波里紗さんからレポートが届きました。今回は10月に行われたハロウィンのほか、ホームメイトと過ごす休日の様子などを伝えてくれています。彼女の留学は半年間の予定ですので、ちょうど折り返し地点を過ぎましたが、ホストファミリーから会話が上達していることを褒められたり、買い物での店員との会話が滞りなくできるようになったりするなど、留学の成果を実感しているようです。以下で彼女のレポートを紹介しますので、ご覧ください。(森重昌之)

留学先での様子


ハロウィンパーティーの様子


ホームステイ先でのお菓子づくりの様子


カナディアンミュージアムの外観

折り返し地点に来た留学生活

国際観光学部3年 難波里紗

 私がカナダに来て早くも3ヶ月が経とうとしています。今月のレポートでは、先月報告できなかったハロウィンのほか、休日の過ごし方とフライデーアクティビティについて報告します。
 初めに、10月31日に大学でハロウィンパーティーが行われました。私はランゲージパートナーと一緒に、仮装して参加しました。さすが海外ということもあって仮装のクオリティがとても高く、見ているだけでもとても楽しめました。パーティーではピザが振る舞われたほか、仮装コンテストなどの企画もありました。日本とは違う雰囲気のハロウィンを経験することができ、とても良い思い出になりました。
 休日はホームメイトの2人と一緒に過ごすことが多かったです。今月はよくホームステイ先で映画鑑賞やお菓子づくりをしました。また、近くのショッピングモールへ行き、買い物を楽しむことも多かったです。買い物をしていると、店員さんがよく話しかけてきます。カナダに来た当初はネイティブの話していることが早口に聞こえていましたが、最近は相手の話していることを聞き取り、簡単な返事をする余裕が出てきました。こうした経験から、少しは英語力が伸びたのではないかと実感できます。先日はブラックフライデーという、さまざまな店が商品を通常価格よりも安く売り出すというイベントがありました。実際、私も友人と一緒に大学の近くのショッピングセンターへ行きましたが、平日にもかかわらず、たくさんの人で賑わっていました。まもなくクリスマスということもあり、プレゼントを買う人もたくさんいるのだそうです。
 最後に、毎週金曜日の午後に行われるフライデーアクティビティについて、特に思い出に残った場所を報告します。それは、私がカナダに来る前から行ってみたいと思っていたカナディアンミュージアムです。日本ではあまり見かけない、変わった外観が印象的です。カナダの歴史を文字だけで伝えるのではなく、昔の人の服や動物の模型などがあり、見応えがありました。普段、このような歴史に触れる機会は多くありませんが、さまざまな工夫があり、とても楽しかったです。
 私の留学生活も残り3ヶ月になり、折り返し地点に来ました。日本にいる時よりも時間の流れがとても早く感じるのは、毎日が楽しく充実しているからだと思います。先日、ホストファミリーに「初めて来た時に比べ、話せるようになっている」と言われました。今までは間違いを恐れて発言を躊躇していましたが、最近はその恥を捨てて話すようにしていました。間違っていたら正しく教えて下さるので、毎日学ぶことが多いです。やはり英語は書いて学ぶよりも、実際に話した方がとてもためになるのだと感じました。今後、さらに成長できるように挑戦する気持ちを忘れず、たくさんのことを体験していきたいです。
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