本学国際観光学科松村嘉久ゼミが、JR新今宮駅付近で観光案内所を1月26日(月)から2月27日(金)の1ヶ月間試験的に開室し、この模様が読売・産経新聞に掲載されました。
 本学国際観光学科松村嘉久ゼミが、JR新今宮駅付近で観光案内所を1月26日(月)から2月27日(金)の1ヶ月間試験的に開室しました。松村ゼミの学生を中心とした本学国際観光学科の学生が、毎日4名程、延べ人数150名が参加し、主に外国人個人旅行者を対象に大阪の魅力を伝え、交通案内等を行います。
 1月26日(月)に開室式が行われ、開室式終了後すぐにスペイン、台湾、フィンランドからの外国人旅行者が訪れ、学生達はすこし戸惑いながらも英語で相手方の希望を聞き、博物館や神戸の遊覧船等への観光案内をしていました。
 今回のこの取り組みは平成18年度にこの地域で松村ゼミが外国人個人旅行者に行ったアンケート調査で約3割の方が、観光案内所の設置を希望していたことから、簡易宿泊所と共同でこの観光案内所を試験的に設置することになったものです。この期間中には、観光案内所の運営の他、外国人個人旅行者へのアンケート調査、簡易宿泊所への聞き取り調査に加え、この地域での外国人旅行者の宿泊人数 動向調査等を行います。
今後、学生による新今宮観光インフォメーションセンターの活動内容を本学ホームページにもアップしていきます。

新今宮 観光インフォメーションセンター

開室日時 1月26日(月)〜2月27日(金)
(日曜日を除く9:00〜16:00)
開室場所 ホテル中央(http://www.hotel-chuo.com/)すぐ横
JR大阪環状線新今宮駅東出口徒歩3分
地下鉄動物園前駅1番、3番出口出てすぐ
開室時は、4〜5名、内1名は海外留学経験者などの英語が話せる学生が常駐し、中国、韓国出身の外国人留学生もローテーションで参加します。
主催 大阪府簡易宿泊所生活衛生同業組合
大阪国際ゲストハウス地域創出委員会
協働 阪南大学国際観光学科松村ゼミ
(株)インプリージョン

松村ゼミ生からコメント

「普段から私たちは、ゼミのフィールドワークを通じて大阪の魅力を探しています。大阪を初めて訪れる旅行者にも、ありきたりの観光地見物ではなく、日常の大阪らしさに触れてもらい、その魅力を感じてもらえるような案内ができればうれしいです。」