国際観光学部 国際観光学科
大学院 企業情報研究科

小林 弘二
(コバヤシ コウジ)

[職名] 教授
[出身地] 大阪府
[出身校]
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程 博士 (政策科学・同志社大学)
[担当科目]
観光産業特論(大学院)、集客産業論
[研究テーマ]
旅行ビジネスの比較研究
[主要業績]

  • 『旅行ビジネスの本質』単著,晃洋書房,2007年
  • 新版『変化する旅行ビジネス』共編著,文理閣,2009年
  • 『観光入門』共著,新曜社,2011年

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

ReaD & Researchmap

自己紹介

 私は大学卒業後、旅行会社で海外旅行のパッケージ・ツアーの企画・販売・駐在業務を経験しその後、教育・研究分野に転じ、現在に至っています。さらに将来の夢は、僧侶の資格を取り、坊主になることです。皆さんも将来の夢を持ち、夢に向かって今なにをすべきかを考えながら行動すると励みになると思います。

 さて、現在私のゼミ(3年生)では、おそらく日本で初めての試みとなる以下のような活動を行っています。今年4月、日韓6大学ゼミが共同で、観光振興による両国の地域活性化を目的に旅行商品(パッケージ・ツアー)を開発する「日韓カレッジコンソーシアム、パッケージ6」という組織を立ち上げました。日本サイドは私が代表となり、阪南大学、和歌山大学、近畿大学の3つのゼミ生、韓国サイドは大邱大学校を中心に清洲大学校、東義大学校の学生達です。日韓それぞれの大学で観光を学んでいる学生達が、それぞれの国、地域の観光資源をそれぞれの地域の住民としての視点、そして、訪問者としての視点を交え分析し、両国の成熟した消費者に向けて新たな旅行商品を開発し、集客に結びつけ、地域活性化に役立たせるという活動です。夏季の期間を中心に日本の3大学の学生が韓国に行き、韓国側3大学の学生と合同で観光資源の発掘を行い、年度末に旅行商品を造成し、韓国の自治体やJTB地球倶楽部の評価を受け、商品化する予定です。また2010年には、逆に日本の地域を選定し、韓国の学生が日本で日本の3大学の学生と共同で旅行商品の開発を行うなど、毎年相互に旅行商品開発を進める予定です。興味のある皆さん、是非入学していっしょに取り組みませんか。

新着情報

2017.9.14
【キャリアゼミ】2大学3ゼミによる韓国合同ゼミ活動報告
2017.6.26
産学連携プロジェクト「あわら温泉×阪急交通社×小林・李ゼミ」観光振興による地域活性化を目指して
2017.6.23
海外旅行企画コンテスト 小林ゼミが8年連続で優秀賞を受賞
2017.6.6
滋賀県高島市で、和歌山大学との合同ゼミ合宿の実施
2017.5.8
『観光振興による地域活性化を目指して』2017年3大学合同ゼミ始動
2017.5.1
5学部5ゼミ合同研究発表会の実施
2017.4.5
小林ゼミ、産官学連携「なばり旅コンテスト〜学生が人とまちをつなぐ〜」で 3年連続優秀賞を受賞
2017.2.20
産学連携プロジェクト「あわら温泉×阪急交通社×小林・李ゼミ」
2017.1.19
2016年度3大学(阪南・和歌山・近畿大学)合同ゼミ卒業研究発表会の開催
2017.1.13
5学部5ゼミ合同研究発表会 小林ゼミの取組
2017.1.11
5学部5ゼミ合同研究発表会の実施
2016.9.6
2大学4ゼミによる韓国合同ゼミ活動報告
2016.6.30
滋賀県高島市で、3大学5ゼミの合同ゼミ合宿を実施しました
2016.6.10
小林ゼミ生がグランプリ受賞!海外旅行コンテストでの快挙
2016.5.20
『観光振興による地域活性化を目指して』国際観光学部 李・榎戸・小林3ゼミ+福井県芦原市あわら市観光協会+株式会社 阪急交通社による産学官連携プロジェクト始動
2016.5.9
『観光振興による地域活性化を目指して』2016年3大学合同ゼミ キックオフ
2016.5.6
小林ゼミがレオパレスリゾートグアムの集客イベントを提案
2016.4.4
小林ゼミ、産官学連携「なばり旅コンテスト〜ここにしかない旅を、学生がつくる〜」で優秀賞を受賞
2016.1.21
国際観光学部小林ゼミ・経済学部藤川ゼミ・国際コミュニケーション学部永田ゼミ、3学部合同研究発表会の実施
2016.1.13
【産学連携】レオパレスリゾートグアムのイベント考案を開始

→ 一覧を見る