iPhoneアプリの制作に向けて第3回目の取材を行いました。

2012.4.2

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国際観光学部 国際観光学科 来村 多加史

回数を重ねるごとに学生たちの意識が変化

 3月7日・15日に続き、第3回目の取材となります。古市古墳群には127基の古墳が築かれ、そのうち44基が現存しています。すでに18基ばかりを取材しましたが、まだ半数にも及びません。とくに南部の古墳を残しています。そこで、時をおかず、前回の会議から5日後の3月20日(火)に学生5人が古市駅に集まり、藤井寺駅までの長い距離を歩いて9基の古墳を巡りました。人の心を引きつけるナビゲーションにするためには掲載する古墳の写真もしっかりと撮影しなければなりません。3回目ともなると、学生たちも要領がよくなり、携帯する地図への書き込みも正確になってきました。おそらくこれで引率の手から離れ、グループに分かれて取材を行ってくれることでしょう。連れていってもらっている、という意識が変わり、みずから情報を集めようとする姿勢が見え始めました。学生たちが現場で成長することを改めて実感しています。以下、学生たちの報告を綴ります。なお、この活動は補助を受けることなく、学生が自己負担で行いました。

3回の取材で学んだ基礎知識
国際観光学部3回生 北山亜純

ナビゲーションには欠かせない現場での情報を集めることが取材の意義であることを改めて実感しました。

旧石器人のアトリエ、翠鳥園遺跡
国際観光学科4回生 樋口侑華

文化財観光に役立つ人材になることをめざし、活動に力を注ぎます。

埴生坂のみささぎと古代寺院
国際観光学科4回生 今成友美

思い切って行動すれば、知識や技術も身につくことでしょう

ありがたいフェンスの扉
国際観光学部3回生 泉田真美子

山本勘助考案の団扇であることを前に出せば、戦国ファンに注目されるかも知れません。
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