堀内ゼミが、大阪市の北浜区でフィールドワーク

2017.12.5

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国際観光学部 国際観光学科 堀内 史朗

国際観光学部 堀内ゼミのゼミ活動報告(6)

11月24日(金)、堀内2年生ゼミは大阪市北浜区でフィールドワークを行いました。

 堀内准教授が担当する地方創生ゼミの活動報告(その6)をお届けします。
 11月24日(金)、堀内2年生ゼミは人口減少地域が抱える課題を発見し、その解決策を考えるため、大阪市北浜区でフィールドワークを実施しました。ゼミ生の希望に合わせて日帰りのフィールドワークを大学近辺で実施するもので、今回はその三回目です。フィールドワークを通して、各ゼミ生が自身の関心を明確にし、来年度以降に自発的に研究ができるよう、ゼミ活動を実施しています。
 今回は、参加したゼミ生のうち、西岡が報告を行います。

国際観光学部2年
 西岡 莉奈

 私は川や海など「水」を観光資源にしている場所を、田舎と都会で比較しようと調査しています。今回は大阪の北浜にあるカフェに行ってきました。そこはテラス席もあり川が見えるカフェです。どんな方が利用しているのか調査しました。平日のお昼ということもあり20〜30代の女性が多く利用していました。1人のお客さんはいませんでした。少なからず男性のお客さんもいて、高校生くらいのグループも1組いました。インスタ映えするメニューもあり川と食べ物を撮ってインスタに載せていると思われる方を多く見ました。
 そのカフェの周りには沢山のお店が集まっていました。いつからこのようにお店が増えたのか、また潰れたお店もあるだろうなと興味を持ちました。今後は昔の地図と今の地図を見比べてみようと思っています。また、地元、高知に帰った時には高知の川や海を観光資源としている、その近くの道の駅やカフェなどを調べたいと思っています。
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