経営情報学部 経営情報学科

水野 学
(ミズノ マナブ)

[職名] 教授
[出身地] 富山県
[出身校]
神戸大学大学院経営学研究科 博士 (経営学・神戸大学)
[担当科目]
経営戦略論、マーケティングリサーチ
[研究テーマ]
・ビジネス・モデル論
・イノベーション管理
[主要業績]

  • 「製品開発に果たすユーザーイノベーションの役割−顧客の声とリード・ユーザー」『阪南論集 社会科学編』Vol.47 No.1, 2011年10月
  • 「ビジネスシステムと資源吸引」『組織科学』Vol.45 No.1,2011年9月(小川進氏との共著)

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

ReaD & Researchmap

メッセージ

 昨日より今日、今日より明日。とにかく変わり続けること。
 「今」の延長線上からは「新しい自分」に出会うことは永遠にありません。読んだこともないジャンルの本を買う。通学ルートを変えてみる。そんな些細なことでも構いません。昨日の自分と違う行動を何かしてみてください。きっと今までとは違った風景が見えてくるはずです。

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水野ゼミ Sカレ悲願の総合優勝までの軌跡

 2016年10月9日に立命館大学いばらきキャンパスで開催されたSカレ総合優勝戦において,「もらってウレシい段ボール小物」テーマの覇者として参加した経営情報学部 水野研究室のチームC. Clover fl(西川貴之,泉 和輝,西岡勇希,小畠 崚)が他のファイナリスト6チームを抑え見事に優勝、27大学30ゼミ 130チームの頂点に立ちました。5回にわたって、戦いの軌跡をレポートしていきます。

水野ゼミ 三銃士 斯く戦えり〜全国大学生 天然ガストラックマーケティングコンテストの舞台裏〜

 「全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト2015 決勝プレゼンテーション」において、経営情報学部の石飛陽子さん、塩崎陽平さん、武田優実子さんのチームが、見事優勝を果たしました。この大会は、日本ではまだ普及が進んでいない天然ガストラックの普及促進のためのアイディアを,大学生らしい視点で提言することを目的としています。その熱い舞台裏を再現ドキュメント風にお伝えします。

Sカレへの挑戦 Season4

2015年12月13日に流通科学大学で開催されたSカレ2015冬カンファレンスにおいて、「もらってウレシい段ボール小物」テーマに挑戦した、経営情報学部 水野研究室のチームC. Clover fl(西川貴之,泉 和輝,西岡勇希,小畠 崚)が、テーマ1位に選ばれ、商品化の権利を獲得しました。

Sカレへの挑戦 Season3

 Sカレとは、マーケティングを学ぶ全国の大学生が参加する商品企画プロジェクト「スチューデント・イノベーション・カレッジ2014」(通称:Sカレ)。教室でマーケティングや経営学を学ぶ学生たちが、「ビジネス・モノづくり・発想力」をリアルな現場で学び、商品化にチャレンジするプロジェクトです。
 阪南大学からは、昨年度全国総合2位に躍進した経営情報学部 水野 学ゼミが3回目の参加。今年こそ全国1位を目指し、2チーム(7名)の挑戦が始まりました。

Sカレへの挑戦 Season2 

Sカレ2013 プレゼンテーション決勝で総合2位を獲得!

 2013年度の「スチューデント・イノベーション・カレッジ2013」(通称:Sカレ2013)には、経営情報学部の水野ゼミから、5チームがエントリーしました。
 11月30日、法政大学で開催されたSカレ(Sカレ委員会主催,毎日新聞社,株式会社CUUS00 SYSTEM共催)プレゼンテーション決勝において、経営情報学部 水野学ゼミの「チームキモチ」(檜垣達人君、竹村祐花さん、橋本知明君)が、全国総合2位輝きました。

2012年度Sカレ「目指せ!未来の敏腕マーケッター 経営情報学部 水野研究室の挑戦」

2012年度、マーケティングを学ぶ全国の大学生が参加する商品企画プロジェクト「スチューデント・イノベーション・カレッジ2012」(通称:Sカレ)へエントリーを決めた水野研究室。マーケッターの登竜門として、いま脚光を浴びているコンテストへ挑戦する水野ゼミ生たちの奮闘を、シリーズで紹介しています。

2012年度ひらめき☆ときめきサイエンスを開講

2012年度ひらめき☆ときめきサイエンスは「水野先生の商品開発講座−目指せ、アイディア博士!あなたの欲しいものを、みんなで作ってみよう!−」を開講

 水野学教授を講師に、中高生を対象とした講座が8月23日(木)に開講され、26名の受講生が参加しました。
 多くの消費者にとって遠い存在であった商品開発やイノベーションを、もっと身近な存在として感じてもらうことが本プログラムの最大のねらいです。さらに、消費者によるイノベーションをさらに素晴らしいものにするには、他者の意見を活用していく「集合革新」が非常に有効であることを、実習(レゴを使った演習やTシャツの作成)を通じて理解してもらうことを目標としました。