経済学部 経済学科

中原 隆幸
(ナカハラ タカユキ)

[職名] 教授
[出身地] 大阪府
[出身校]
名古屋市立大学大学院経済学研究科博士課程 博士(経済学・名古屋市立大学)
[担当科目]
社会経済学a/b、大学入門演習
[担当クラブ]
アメリカンフットボール部顧問
[研究テーマ]
制度的媒介としての「貨幣」・「法」・「言説」による社会的調整についての研究
[主要業績]

  • 『 日本経済の常識―制度から見る経済の仕組み』ナカニシヤ出版,2014年
    訳書:ジョン・ロジャース・コモンズ『制度経済学(上)(阪南大学翻訳叢書)』ナカニシヤ出版,2015年

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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メッセージ

 大学生活は、きわめて居心地のよいものであると同時に、社会に出る準備のために許された最後の猶予を謳歌し、なおかつ人間的に成長する時期でもあります。
 入学後に提示される「自由な世界」におぼれてしまってはいけません。自由の大海を泳ぎながら、いかにして「自らを律する」能力を身につけるのか、ここにこそ大学生活の醍醐味があります。
 私は、知識の伝授だけではなく、学生諸君がこうした能力を身につけ、高い社会人力を備えた人間として卒業できるよう、諸君を様々な面から全力で援助してゆきたいと思っています。
 そのためには、私から優しい言葉ばかりではなく、厳しい言葉を投げかけることもあるでしょう。そこでひるんではいけません。その厳しい言葉の真の意味を読み取るよう努力してください。その意味を理解できれば、あなたはかならず一歩大人に近づいているのですから・・・。

プロフィール

[職名] 教授
[出身地] 大阪府
[出身校] 名古屋市立大学大学院経済学研究科博士課程 博士(経済学・名古屋市立大学)
[担当科目] 社会経済学、基礎マクロ経済学
[研究テーマ] 制度的媒介としての「貨幣」・「法」・「言説」による社会的調整についての研究
[主要業績]

  • 『対立と調整の政治経済学 社会的なるもののレギュラシオン』、ナカニシヤ出版、2010年
  • 「「政治的なるもの」における制度的妥協としての貨幣:もう一つのレギュラシオン・アプローチの可能性を探る」日仏経済学会『BULLETIN』第26号、2009年3月