経済学部 経済学科

藤川 和隆
(フジカワ カズタカ)

[職名] 准教授
[出身地] 東京都
[出身校]
東北大学大学院経済学研究科博士課程
[担当科目]
ヨーロッパ経済論、国際金融論
[研究テーマ]
・欧州通貨制度(EMS)と経済・通貨同盟(EMU)
・EUの東方拡大と産業構造改革
[主要業績]

  • 「欧州通貨制度(EMS)におけるドイツ・マルク介入の意義」相沢幸悦編著『 EC通貨統合の展望』同文舘,1992年
  • 「欧州経済統合と寡占的市場構造—『統合理論』と1960年代西欧企業行動—」『研究年報経済学』第58巻第3号,東北大学経済学会,1996年12月

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

ReaD & Researchmap

メッセージ

 「学習の基本はテキストによる独習である」と言われたら、皆さんはどう思うだろうか。慶應大学の鳥居泰彦先生が『わかる統計学』の冒頭で、そう書いている。学問はすべて「自分が努力して覚える、理解する、考える」という孤独な仕事の積み重ねである、とも。NHKのテレビ番組「テストの花道」では、教科書を一度だけでも読んでから授業を聞くのと、いきなり授業を聞くのとでは、わかりやすさに差が生じる(もちろん、予習をした方がよくわかる)という実験結果が報告されていた。皆さん、是非、独習の習慣を。