経済学部 経済学科

今城 徹
(イマジョウ トオル)

[職名] 准教授
[出身地] 兵庫県
[出身校]
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学・大阪大学)
[担当科目]
日本経済史、金融史
[研究テーマ]
・日本経済史
・日本経営史
・日本金融史
[主要業績]

  • 「戦前期における不動貯金銀行の経営活動−中小商工業金融との関係を中心に−」『地方金融史研究』第40号,2009年5月
  • “Portfolio Selection of Large Savings Banks in Japan in the Interwar Period: The Case of the Fudo Chokin Bank and the Osaka Chochiku Bank”,in Matao Miyamoto and Minoru Sawai (ed). Towards a Reinterpretation of Japanese Economic History: Quantitative and Comparative Approaches (I I A S Reports 1103), 2012.

メッセージ

この4年間で、実社会に出ても当たり負けしない、「しぶとい」人間になるトレーニングをしましょう。そのお手伝いをします。

南大阪魅力発掘プロジェクト

経済学部ではオリジナル事業として「南大阪魅力発掘プロジェクト」と題し、南大阪の市町村の魅力を発掘し、世間に発信していこうといったプロジェクトを学生とともに行っています。

2012年度ジュニア・オープンカレッジを開講しました

今城先生の夏休み1日ゼミナール −こんなとこにも経済学。マクドナルドVSモスバーガー、2社の経営戦略を調べてみよう−

 本講座は8月8日(水)に開催され、21名の高校生が参加しました。(講師:阪南大学経済学部今城徹准教授)
 この講座では、高校生が主役になって、現役大学生のサポートのもとで、大学教育の柱の一つである「ゼミナール」授業を体感していただきました。ファストフード業界、特にマクドナルドとモスバーガーの経営戦略の歴史とその要因をテーマに、4つのグループに分かれて調査した結果を発表しました。
 講座前半においては、マクドナルドとモスバーガーのホームページを見ながら、両者の経営理念を調べて、その違いについての理解を深めました。
 次に、これら2社が打ち出している経営戦略、広告戦略を始め、価格帯やメニューを比較し、同じハンバーガー業界の企業でありながら、志向性が異なる企業であること、さらにはともに1970年代初めに誕生し、ハンバーガーを主力商品とする両社がどのような戦略で発展を遂げてきたのかを学習しました。