経済学部 経済学科

池田 雄二
(イケダ ユウジ)

[職名] 准教授
[出身地] 神奈川県秦野市
[出身校] 北海道大学大学院法学研究科
[学位] 修士(法学)
[担当科目]
民法、法学検定民法、法学、大学入門演習
[研究テーマ]
  • 動産担保制度の展開
[主要業績]
  • 「譲渡担保権者の債権者が被担保債権の弁済期後に目的不動産を差し押さえた場合において設定者が第三者異議の訴えにより強制執行の不許を求めることの可否(最判平成18年10月20日民集60巻8号3098頁)」北法59巻3号(2008年)1517頁以下
  • 「非典型担保における買戻(1) (2・完)」北法59巻5号(2009年)2656頁以下、第6号(2009年)3416頁以下
  • 「我が国動産質制度の展開-流動動産の担保化の観点からの考察-」帝京法学29巻1号(2014年)109頁以下

メッセージ

なるべく学生が自主的に学問に取り組めるようにすることを心がけています。各人は入学するまでの間、色々な体験を重ね、興味関心も様々だと思います。ですから何よりもまず各人の興味関心を出発点とすることを大事にしたいと思います。大学での勉強では興味関心がなくてもしなければならない勉強も多くあります。実際、興味関心がある分野だけの勉強ではその分野ですら本当の意味で理解することは難しく、隣接領域の勉強も必要になります。しかし一方で興味関心がないところで熱意を持続させることは容易ではないかもしれません。ですからまずは興味関心がある分野からでも熱心に取り組んでみましょう。そうすればやがて他分野の必要性も理解できるでしょう。その頃にはきっとその分野にも興味関心をもてるよう
になるでしょう。ですからまずは何かについて熱意を持続できるように頑張って行きましょう。