経済学部 経済学科

千葉 知世
(チバ トモヨ)

[職名] 准教授
[出身地] 兵庫県川辺郡猪名川町
[出身校]
京都大学大学院地球環境学堂・学舎
博士後期課程
[担当科目]
環境経済論a/b、基礎マクロ経済学
[研究テーマ]
・生物多様性・生態系サービス保全にかかる政策とガバナンス
・地下水保全管理
[主要業績]

  • 千葉知世(2014)「地下水保全に関する法制度的対応の現状:地下水条例の分析から」『水利科学』58巻2号(No.337), pp.33〜113, 一般社団法人日本治山治水協会.
  • 千葉知世・西田貴明・清谷康平・阿部剛志・永井克治(2012)「生物多様性地域戦略策定の現状と課題−地方自治体を対象とした意識調査の結果から−」『保全生態学研究』17巻1号, pp.37〜47, 日本生態学会.

メッセージ

あなたの夢はなんですか?
と聞かれると、答えに困る人も多いかも知れません。
でも、一度、ゆっくりと自分に問いかけてみてください。

あなたは、どんな人生を送りたいですか?

はっきりとした理想像はなくとも、言葉に表すのが難しくとも、漠然としたイメージは思い浮かぶのではないでしょうか。

そのイメージを、あなたの人生で実現してみませんか。
そのための懸命な努力を、大学の4年間でしてみませんか。

私にも夢があります。その実現に向けた途を、たくさんの人に支えてもらっています。
だから、私もあなたの4年間をサポートしたいと思います。いつでも訪ねてきてください。

現場で学ぶ!環境まちづくり

千葉ゼミは、「環境保全と地域活性化」をひとつの研究テーマとしています。
そのひとつの取組として、2016年度より大阪府能勢町と【産官学連携】を行い、能勢町の地域資源を活かしたまちづくりを探求しています。
能勢町は大阪府の最北端にあります。都市近郊にありながら、昔ながらの里山風景と豊かな生物多様性が今も残り、様々な名産品があります。また、歴史も長く独特の文化を有する美しいまちです。
一方、近年では人口減少と高齢化が著しく、「消滅可能性都市」として上位にランクインしている一面もあります。
能勢町の魅力をもっと魅力的にして、まちを活性化できないだろうか?「ヨソモノ」であり「ワカモノ」である大学生の目線で考えていきます。