【キャリアゼミ】「吉野まつり2017」で割り箸づくり体験のワークショップを開催しました

2018.2.8

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経済学部 経済学科 千葉 知世

【キャリアゼミ】「吉野まつり2017」で割り箸づくり体験のワークショップを開催しました

活動テーマ:吉野町における地域活性化のための調査および上下流連携による情報発信
連携先:吉野町


 11月に行われたふるさと元気・吉野まつり2017は、吉野町の市民による手作りのお祭りで、町内だけでなく広く市民同士の交流を目的としているものである。そのため、様々なイベントや露天は市民の手で担われていた。その中で、桜井ゼミと千葉ゼミは合同で、割り箸作りのワークショップを開催した。
 吉野町の割り箸は、長い伝統を持っており全国的にも有名ではあるが、近年は安い外国産の割り箸によって衰退傾向にある。そこで、吉野産の割り箸の再評価と情報発信を目的として、割り箸つくりだけでなく、割り箸を使った様々なイベントも行った。具体的には、割り箸鉄砲による射的、割り箸を使った小豆運びゲーム、綿あめの販売である。
 当日は、多くのお客さんに来ていただいただけでなく、学生と地元の子どもや青年たちとの交流も自然と行われ有意義な一日となった。

学生活動状況報告

 私たちは、11月4日に奈良県吉野町で行われた吉野まつりに参加しました。ただ参加するのではなく、空き店舗を使い、実際に吉野杉を使った割り箸づくり体験のワークショップを出店しました。吉野町や他の地域の多くの人々が訪れ、多くの人々とふれあったり、話をしたりできました。
 その他にも、木を使ったワークショップや吉野の和紙などを使った灯りのワークショップ、吉野町の方々による屋台や縁日コーナー、蔵を使ったバーでのバル、さらに北海道富良野市の特産品や和歌山、徳島県の特産品の販売があり、吉野町全体だけではなく他の地域からもこの吉野まつりを盛り上げたいという気持ちが感じられました。
 今回、吉野まつりに参加して、空き店舗の再利用や他の地域との連携など、まちづくりやまちの活性化を考えるにあたってとても参考になりました。そして、「吉野まつりに参加した」で終わるのではなく、来年以降の吉野まつりにより多くの人に来てもらい、吉野町の良さを知ってもらえるように、発信していきたいです。

経済学部 2年生 千葉 勇斗

参加学生一覧

三原 駿一、三宅 悠友、大森 悠矢、吉田 直史、前川 晃司、長野 航大、猪谷 海斗、岡 大輔、狩野 拓海、木村 貴司、國見 太一、平岡 大輝、向井 諒太、高崎 滉平、福居 浩輔、梶本 雅也、千葉 勇斗、松井 健人

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