2017年度ゲルフ大学留学体験記4:寿山ゼミ2回生

2018.1.9

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国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 寿山 泰二

2017年度ゲルフ大学留学体験記4:寿山ゼミ2回生 成江美織

 こんにちは。国際コミュニケーション学部寿山ゼミ2回生の成江美織です。年末休暇に入り、これからのイベントに期待を膨らませています。今回のレポートでは、「2ターム目の授業終了」「お別れ」「もうすぐクリスマス」について報告させていただきます。

2ターム目の授業終了

 12月15日にテストを終え、無事次のレベルであるLevel6に進級することができそうです。この1か月の授業は本当に宿題が多かったというイメージが強いです。毎日空き時間、放課後、帰宅してからもパソコンを開き、ひたすら宿題をこなす日々が続きました。しかし、学んでいると実感でき、友達とも支えあいながらでしたので、苦痛に感じることはほとんどありませんでした。
 友達と放課後に、雑談しながら、わからないところは尋ね合いながら宿題をするのは本当に楽しかったです。先生方もしっかりと採点してくれ、理解できるように導き、評価してくださるので、達成感を感じながら頑張ることができました。ELPの授業ではいつもたくさんの学びを感じます。次のタームからはまたレベルが上がるので不安ですが、頑張りたいと思います。

お別れ

 2タームが終わると同時に、ゲルフ大学で仲良くなったたくさんの友達とお別れをしました。特に同じ時期にゲルフに来たクラスが同じだった友達は毎日一緒にいて、辛い時は背中を押してくれ、たくさんの楽しい時間を共に過ごしたので、お別れは本当に辛いものでした。ゲルフ大学の日本人韓国人留学生の多くは4か月や半年であり、1年留学の私は後2, 3回悲しいお見送りが待ち受けています。本当に寂しいものですが、同時に本当に素敵な出会いだったと感じます。
 留学での良いところの一つは、多すぎる出会いと別れだと思います。日本人でさえも様々な価値観や考え方を持っているので、他国に出るとより感じます。時には理解しがたいこともありますがそれが人なのだと、自分とは違う考え方から学ぶこと、感じることは本当に多いです。お別れは寂しいですが、良き出会いだったと振り返ることができ、たくさんの出会いがあることは本当に刺激的で楽しいです。また次のタームでの新しい出会いに期待するとともに、コミュニケーション能力を向上できるように頑張りたいです。

もうすぐクリスマス

 前回のレポートで紹介したようにカナダではイベント事は本当に盛大にお祝いをします。クリスマスは日本人にとっても大きなイベントですが、やはりカナダの方が盛大であると思います。11月中旬にはすでにお店の雰囲気などはクリスマス仕様になり、ほとんどの家に2メートルを越える大きなクリスマスツリーが飾られています。写真は私のホームステイ先にあるツリーです。
 ブラザーは「一番好きなイベントだ!」と言って1か月ほど前からクリスマスソングを歌っていました。ホストマザーもクリスマスベーキングと言って毎日のように美味しそうなクッキーやケーキを焼いています。ラジオからは毎日クリスマスソングが流れ、テレビでもクリスマス映画が放送されています。当日はツリーの下にたくさんのプレゼントを置いたり、家族や親戚が集まり、パーティーを開いたりして楽しむらしいです。カナダで過ごすクリスマスがとても楽しみです。

 今月は今までで最も早く感じた1か月でした。カナダでの生活が本当に楽しくなってきたからだと思います。その中でも様々なハプニングもあり、英語だけでしか伝えることができないので、大変困難に思いました。主にホストマザーが助けてくれ、解決することができました。これからも海外ならではの困難を乗り越え。貴重な海外での年末年始を楽しみたいです。

寿山教授のコメント

 留学先で出会いと別れをたくさん繰り返すと1年という滞在期間はとても長く辛いものに感じられるのは仕方ないことかもしれません。それでも、それらの経験こそが自分自身を確実に成長させていることに気づくことでしょう。もうすぐ最大のイベントであるクリスマス、思いっきり楽しんで過ごしてもらいたいものです。
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