2017年度資生堂・阪南大学寿山ゼミ共同プロジェクト(SHS PROJECT)がキックオフ!

2017.10.12

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国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 寿山 泰二

2017年度資生堂・阪南大学寿山ゼミ共同プロジェクト(SHS PROJECT)がキックオフ!

 2017年10月9日(月・祝)、資生堂ジャパン株式会社近畿支社と3回生寿山ゼミが共同で企画・実施する2017年度資生堂・阪南大学寿山ゼミ(SHS)プロジェクトがキックオフ致しました。一昨年の「マキアージュ」秋の店頭キャンペーン、昨年のJR大阪駅に隣接する有料パウダールーム「アンジェルブ」におけるクリスマスのキャンペーンなど実践的な宣伝広報活動を行い、少なからず利益貢献、認知貢献して参りました。3年目を迎える今年度はその2年の成果を踏まえ、よりアグレッシブに若い女性や男性をターゲットとするさらなる商品認知や新商品開発につながる現状調査を行い、その結果を基にすぐに実践可能な現実対応策を提案・実施を目指したいと思います。

 今回のSHSプロジェクトのキックオフにあたり、寿山ゼミの2回生も数人参加し、3回生の先輩たちが手掛けるプロジェクトを一緒に考えてもらう機会を作りました。毎年、こうした学年を超えた連携と先輩たちから受け継いだ伝統をまた後輩たちにバトンをしっかりと渡すことの重要さと責任感なども体感してもらっています。それは、超一流企業である資生堂との実践的なビジネスで身に付けた社会人基礎力で先輩たちは自分の未来を切り拓いていきました。そんな背中を見てさらに後輩たちもモチベーションを高め、自分の夢・目標を叶えていってもらいたいと切に願っているからです。当日は、次年度大学案内のパンフレットにおいて、寿山ゼミの実践的活動を紹介するため撮影も入りましたが、全員集中力を途切らすことなく、最後までよい緊張感を持って議論できたと思います。最後に、この場を借りて祝日でお休みのところ、わざわざ寿山ゼミのために阪南大学までお越しくださいました資生堂近畿支社の企画統括部長である高岡忠宏さんに心から御礼を申し上げたいと思います。以下のゼミ生たちの決意表明をご覧いただければ幸いです。(指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ生たちのコメント

針木妃奈子(3回生)

 本日、資生堂の高岡さんをお迎えして、これから始まる資生堂との「SHSプロジェクト」資生堂、阪南寿山ゼミが一体となったプロジェクトのお話から、資生堂としての一企業のお話等を聞かせていただきました。私は、去年現在の4回生が資生堂さんとプロジェクトを組むにあたっての話し合いの機会に参加させていただいたことがあります。その時自分が聞かせていただいた時の心境とはまた違って、今はこれから日本を代表する大手化粧品メーカーと自分たちが主体となって共同プロジェクトを始動させるのだと思うと身が引き締まる思いでいっぱいです。
 しかし、去年同様お話を聞かせていいただき商品開発、利益ばかりでない「マーケッターは、お客様の代弁者である」という言葉に代表される、何よりもお客様の心、生活に寄り添った企業であるということに関心を持ちました。このプロジェクトに私たちを起用していただき、学びを得られる機会を提供していただいたことへの感謝と共に、精一杯頑張ろうと思います。今後の活動を想像し、ワクワクする気持ちです。この活動により、自分自身多くの学びを得て、そして今後それを発信したり、語れるようになる段階にまで自分を成長させたいと思います。

佐伯若果菜(3回生)

 本日は資生堂の高岡さんのお話を聞き、たくさんの気づきを得られました。まず、資生堂の歴史です。資生堂が元々薬局からスタートしている事に驚きました。資生堂は化粧品のイメージが強かったのですが、敏感肌を予防する「d program」や医薬部外品の「HAKU」など薬局と繋がる部分もあるのだと感じました。そして、高齢者の方へ向けたお化粧の提案や、2011年の大震災時の支援活動といった資生堂が行っている様々な活動を知り、感銘を受けました。普段何気なくしているお化粧の力で前向きになれたり、脳が活性化されたり、とても素敵な事だと感じました。
 昔のCMも拝見し、商品を売り込むためではなく、メディアを使ってお化粧をしませんか?という風に提案するといった方法も素晴らしいと感じましたし、資生堂が掲げている「一瞬も、一生も、美しく」というフレーズが心に残りました。また、最後に「美容部員になるにはどのようなことが大切か?」と質問した際に「人をキレイに美しくさせてあげることが好きかどうか。その為には自分も美しく自分が好きでないといけない」ということを聞き、私の目標にしている、人を笑顔にさせ、人から憧れられ、人を幸せにする仕事として当てはまっていると知ることが出来ました。
 これを活かし視野を広げ就職活動に活かしたいと思います。これから始まるプロジェクトにおいては、私たちにとっても資生堂にとっても有益になるよう積極的に行い、男女ともに学生のリアルを知り、今の資生堂を変えられるようなものに出来るよう尽くしたいです。

堀 愛佳(3回生)

 今回の資生堂、高岡さんのお話をお聞きすることができて本当に良かったと感じています。正直、私は資生堂について詳しく知らない部分があり、質問をされても理解していないのでしっかりと答えられませんでした。しかし、高岡さんの熱意のあるお話を聞く中で、どんどん資生堂の魅力や、経営方針等に惹かれるようになりました。やはり、どんなに興味のない企業でも、話を聞くこととその企業について詳しく知ると興味が湧いてくるものなのだと実感することが出来ました。
 そして、初めにお話いただいた高岡さん自身が資生堂で働こうと思った理由がすごく明確であることが印象に残りました。普段、寿山先生がおっしゃってくださっていることその通りだと気づきました。そして、その理由を聞いて、なるほどと私も納得できるような内容でした。これは、今後の就職活動に大いに活かしていけることだと思います。そして、資生堂と阪南大学がコラボするきっかけになったとき、寿山先生のサイトを見た高岡さんが、この人とだったらやれる!と確信を持てたとおっしゃっていたことが、よく理解できました。
 信頼と信用があること、これこそがビジネスだということも今回、よく気づくことが出来ました。働くにあたって、自分がワクワクしながら働けることと、どんなに歳をとってもその仕事を愛して続けることが大切なんだと改めて考える時間となりました。そして、高岡さんも寿山先生もおっしゃっていたように常に自分を出すことを恐れず、前のめりになって皆に負けないように必死にがんばります。そして、今回の寿山ゼミのメンバーの発言や発想が素晴らしくて、非常に皆で高め合っているなと実感出来たことも良かったなと思いました。話をしてくださった高岡さんにも感謝して、与えられたことだけをやり遂げるのではなく、プラスアルファして返していけるようにすぐにスタートして成し遂げたいです。

出田百恵(3回生)

 私自身、大学入学時から化粧品業界に憧れがあり、寿山ゼミを選択した時も寿山ゼミの先輩方がこの資生堂との企画を成功させた事がきっかけでした。そして今回、資生堂企画統括部長の高岡様にお越し頂き、資生堂のコンセプトやどの様な活動をしているのか、また、これからの理想像など他では聞くことのできない様々なお話をして頂きました。
 特に驚いた事は、「介護の現場にお化粧を取り入れる」というもので、これは資生堂ライフクウォリティー事業が行なっている高齢者の方や障がいのある方にお化粧をするという事業なのですが、これについて衝撃を受けたことはその効果です。心や脳の変化だけでなく、筋力にも違いがあり、ご飯を食べる時と眉毛を描くときの腕の位置だけで2.5倍の差があるという事でした。このお話を聞いて、お化粧品の可能性、そして、その可能性を信じて引き出す資生堂の社風にとても魅力を感じました。
 この様に本日の講義で様々なお話を聞かせていただきましたが、一生懸命宣伝をして売り込んでいるといった印象は全く受けず、お客様の近くにある化粧品だからこそ、一緒に寄り添っていく様な優しいイメージを受け、企業好感度が高いことに深く納得しました。そのような理想的な企業である資生堂と私自身の夢を叶えることが出来るチャンスが今回この寿山ゼミであるという事で、今からとても楽しみです。成功させる為にもゼミ生一同、一致団結して尽力して参りたいと思います。

津田晴菜(3回生)

 本日資生堂の高岡さんがお越しになり、資生堂の歴史やなぜこの仕事に就こうと思ったか、なぜ寿山ゼミとの共同プロジェクトをしようと思ったのかなど、様々なお話をして下さいました。資生堂という大きなくくりはもちろん存じていましたが、その中の一つ一つのブランドは今回のお話で初めて知りました。また、介護の面で認知症の方や寝たきりの方に化粧をすると、「笑顔になる、立ち上がる、おむつがとれる、身の回りのことが自分自身で出来るようになる」など、化粧の偉大さ、重要性が改めて分かりました。
 その他にも、原爆で焼け肌になってしまった方の肌ケアなども資生堂の会社で行っていると知り、私たちが考えているより、同じ会社の中でも多種多様な職種があるのだなと感じました。今回普段聴けないようなお話をゼミの授業を通し拝聴でき、とても貴重な有意義な時間になりました。高岡さんの化粧品への愛、そして仕事に対する熱意がとても伝わり、私もこんなに働いていてワクワクする仕事に就きたいと強く思いました。これからの資生堂との共同プロジェクトもゼミ生のみんなと協力しあい、より良い物になるよう、精一杯頑張りたいと思います。

川邉実咲(3回生)

 10月9日(月)のゼミ活動では、資生堂ジャパンの高岡さんにお越しいただき、資生堂について詳しいお話をお伺いしました。資生堂の歴史や、私達が知らずに購入していたNARS・ipsa・laura mercier なども資生堂の傘下だという事など、沢山知らなかった事を学びました。また、好感度と国内シェアが相反する理由などを考え実際に意見するなど、大学生にはあまりない貴重な体験をさせていただきました。海外に行く際、免税店ではもちろん見かけますし、アメリカの百貨店でもよく目にすることがあったので、日本だけでなく海外からも愛され続けている会社と感じつつ、私の中で資生堂とは年齢層が高く、いずれ使うんだろうという印象でしたが、実際40代30代で利用者が一気に減少することを聞き、イメージしていた年齢層が実際あまり使用していないという事も知りました。
 私は、資生堂の「私達は化粧品を売る会社です。とは言いません。私達は生活用品を売っています。と言います。」という言葉がとても頭に残りました。介護センターで化粧講座をすると、気持ちが明るくなって行く、恥ずかしさという気持ちを取り戻す。また、東北の被災者への活動でも、化粧の大切さを取り戻すと共に、心から元気になる。という素晴らしい活動も初めて知る事が出来ました。

佐藤真実子(3回生)

 10/9(月)の寿山ゼミは、資生堂ジャパン株式会社専門店事業本部近畿支社から企画統括部 企画部長の高岡さんにお越しいただき、スキンケアや化粧、資生堂についてたくさんのお話をしていただきました。普段私たちが当たり前にしているスキンケアや化粧は、自分を癒したり励ましたりと様々な力を秘めています。例えば、要介護の方や認知症の方に化粧をすることで、笑顔が見られたり、脳が活性化しオムツが外れることもあるそうです。また、被災者の方の気持ちを少しでも前向きにし、笑顔にすることもできます。
このような資生堂の「美しい生活文化の創造」について初めて昨年のゼミ体験でお聞きしたときから、このSHSプロジェクトはとても楽しみにしていたプロジェクトでした。だからこそ上手くいくかなどの不安もありますが、先輩方が繋いでくださったこの貴重な経験をまた来年の3回生に繋げることができるよう約2か月間精一杯取り組み、結果を出していきたいです。

佐藤愛理(3回生)

 本日、高岡さんのお話を聞き、化粧品の資生堂というイメージがガラリと変わり、シーブリーズや男性用のヘアケア商品、マキアージュまで幅広く展開されていて、もっと資生堂について深く知りたいという気持ちが湧きました。また老人ホームや被災地などにも実際に出向き、化粧をする前とした後の心境の変化などを数値化していて、化粧品の力は素晴らしく女性にとっては必要不可欠だということがグラフにもあらわれていたし、心に刺さるものがありました。
 お母さん世代が使うものだという、若者の思い込みはすごくもったいないと感じたので、資生堂さんとの共同プロジェクトで同世代にもしっかりアプローチしていきたいと思います。先輩達の代にも負けず、来年の後輩達に引き継げるように私達らしさを忘れずに頑張っていきたいと思います。その経験を就活だけではなく、様々なところで活かせるように自分の物にしていきたいと思います。このような貴重な機会を頂き本当に嬉しく思いますし、資生堂さんに貢献することで感謝の気持ちを伝えたいと思います。

込山 楓(3回生)

 今回、資生堂の高岡さんのお話を聞いて、知った事や学んだ事が2つあります。1つ目は化粧の役割りについてです。スキンケアの役割が心を癒し、自分自身の調整作用があり、メーキャップの役割が自分を華やかにし、社会と自分の関係の調整作用があるとおっしゃっていて、なるほどと感心しました。また、気持ちを考えて商品開発をしているとおっしゃっていて、人の気持ちまでも読み取って商品を開発しているところが資生堂が世界中から愛される秘訣なのかなと感じました。
 2つ目は、資生堂は女性が活躍出来るということについてです。現在でも男性のリーダーが多い中、資生堂の全世界の女性リーダー比率は53.2%で、日本で女性が活躍する会社ランキングでも3年連続1位という素晴らしい数字という事を知り、私も将来働くなら資生堂のように女性が活躍出来る会社で働きたいなと強く思いました。このプロジェクトを1人だけがするとかではなく、みんなで協力して最高のものを作り上げていきたいなと思いました。また、何かをしてほしいと言われたら期日までではなく、それ以上の余裕を持って、これは本当の仕事だと思い、責任感を持って頑張りたいと思います。

山中貴大(3回生)

 今回、大変お忙しい中私達のために時間を割いていただき、講義を行って下さった高岡さん、本当に有難うございました。私は、資生堂との合同企画に関して話を聞いて、いよいよ始まるのだなあとしみじみ感じました。まず初めに高岡さんの話を聞いて見習うべき点は多かったです。その中で一番見習いたい点は、パワーポイントの作成です。パワーポイントの説明でいきなり本題に入るのではなく、まず企業のことを知ってもらう機会を設けていたことです。そのおかげで資生堂とはどういう会社であるのかすぐに認識することができました。今後パワーポイントを用いて企業間との企画を実施する機会があればぜひこの方法を取り入れたいと考えています。
 次に、資生堂というブランド名を聞くと、単純に化粧品を売るだけの会社だと初めは考えていました。しかし、話を聞いていくうちに深い肌悩みを抱える方のメーキャップ技術のアドバイス活動や心、脳そして体を鍛える資生堂ライフクオリティー事業や東日本大震災で被災された方々に少しでも笑顔になってもらえるような活動等様々な事業に携わってきてきたことが分かりました。この点から私の思い描く資生堂のイメージは全く変わっていきました。様々な事業の実績を積む大手ブランド資生堂とのコラボ企画を行えることに感謝の気持ちを表し、この企画を必ず成功させ資生堂に恩返しができるように精進して取り組んでいきたいと考えています。

神田彩海(3回生)

 10月9日のゼミ活動では資生堂企画部長の高岡忠宏さんにお越しいただき、資生堂が掲げている事や歴史、これからのプロジェクトについてお話をしていただきました。去年、寿山ゼミ見学で資生堂×阪南大学の共同プロジェクトを見学し、”美しい生活文化の創造”という言葉が私の中で印象に残っていて、今回改めてお話を聞き、美しさを売る仕事として美しい人生をどう歩ませるかというお言葉に感銘を受けました。認知症予防として高齢者に「化粧療法」を行い、メイクをすることで筋力や脳が活性化され笑顔が増えたというお話は”一瞬も一生も美しく”という資生堂のキャッチコピーそのものであり、女性として美しくいられる事は一番の喜びであると改めて感じました。
 私自身、化粧品やメイクが大好きで、休みの日は百貨店の化粧コーナーを一日見回ることもあり、時間があればメイク研究、出かける際にメイクは欠かせないくらいメイクは自分と近い存在にあります。化粧をするだけで心が明るくなり1日を嬉しい気分で過ごすことができるので、高岡さんのお話を聞いてメイクの力の凄さを実感し、私も人を喜ばせる仕事に就きたいと感じました。自分が興味のある美容について、そして日本の美容業界を代表する資生堂とのプロジェクトに携われることを誇りに思います。期待以上の成果が出せるよう取り組み、自分の将来に活かせられるようこの活動に力を注いで頑張っていきたいと思います。

渡辺祥子(3回生)

 今回のゼミでは資生堂の高岡さんが約2時間に渡り、資生堂の歴史、現状、これからのミッションなど丁寧に教えて下さいました。今まで客観的に見ていた資生堂を深く知ることができ、これからそんな歴史ある名高い大企業の資生堂と関わらせて頂けることへの期待感が一層に増して膨らんできました。お話の中には知らなかったことも多く、ビューティーコンサルタントのキャリア形成としていろんな部門の仕事を経験させたり、介護にメーキャップを提供するなどの高齢者の方や被災地の方へのボランティア活動、そして女性リーダーの割合も高く、女性への理解のある会社だと知り、より好印象を持ちそんな素晴らしい会社を、そして商品をより多くの人に知って欲しいなという気持ちが素直に溢れ出てきました。
 そして、お話をされている高岡さんの資生堂にかける情熱、想いが終始凄く伝わってきて、私達も同じくらい真剣に燃え尽きるほど寿山ゼミの全力を出して良い結果を残して行きたいと強く思いました。仕事をする社会人は大変で疲れているイメージが私個人の見解としてありましたが、こんなにも楽しそうに仕事の話をされている大人の方と一緒にやらせて頂けるのだと思うと就活に向けて動いている私達にとって働く事へのやりがい、楽しさをもこのSHSプロジェクトを通して得られる気がしました。これからは学生としてではなく、ゼミ生一人ひとりが資生堂へ関わらせて頂く一員として責任感を持ち、精一杯資生堂を盛り上げられるように頑張っていきたいです。

岸田 渚(3回生)

 10月9日(月)5限のゼミ時間内において、世界的にも有名な資生堂の企画部長である高岡さんにお越しいただきました。私もちょうど去年のこの時期に3回生ゼミに参加し、話を聞かせて頂いたことを思い出し、とても懐かしい気持ちと、また新たに貴重なお話しを聞けるのだと、この日を楽しみにしていました。今日のお話を聞くまで、私の中で資生堂は「有名な化粧品」と言うイメージが強くあり、あまり深く知りませんでした。
 しかし、介護や障害者の方の所へ行き化粧の力はどのようなものなのか、筋肉や脳は化粧の力でどのようになるのか、などの研究もされている事も知り驚きました。さらに、スキンケアのお話では日本と海外ではスキンケアに対する考えが違う事も分かりました。高岡さんのお話を聞き、これから本格的に共同プロジェクトが始まるのだと実感ました。この様なチャンスを頂いたからにはゼミ生一同、全力で取り組み、さらに何事にもスピーディーに対応し行動に移して必ずこのプロジェクトを成功させます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

高橋葉留奈(2回生)

 今回は資生堂の企画広報部長である高岡忠宏さんが来校され、様々なお話をお聞きしました。卒業された先輩、現在の4回生・3回生の先輩方が資生堂の取り組みを行っていることは寿山先生から聞いてはいましたが、今までは直接関わる機会がなかったので、私の中で「資生堂という有名で大きな会社とプロジェクトをする」ということに対して、どこか現実味がありませんでした。でも、実際にお話しを聞いて「何月までにはアンケートを採って、そこからグループを分けて…」など中身が具体的になっていたので、来年は私たち2回生の代もこのような取り組みができるように頑張ろうと身が引き締まりました。
 そして、私が最も印象に残ったお話は、企業好感度は高いのに売上シェアが伸び悩んでいるというお話です。それをペアで話し合いをした結果、「CMで綺麗なタレントを使っているため、憧れだけで終わっている」「資生堂というイメージ自体が高級なイメージ」などの意見がありました。私もおしゃれで高級なイメージがあったので、世間の人もそのようなイメージなのかなと感じました。私は空港にいる仕事に就きたく、グランドスタッフしか考えていませんでしたが、今回の話を聞いて、空港にいて化粧品を売る免税店という仕事もあるのでその仕事にも目を向けてみようかなと思いました。

西村有梨花(2回生)

 本日、資生堂ジャパン株式会社近畿支社の高岡さんのお話を聞いて、まず最初に、高岡さんが今まで経験された職種がとても幅広いことに驚きました。営業活動やマーケティング戦略、商品開発、広報活動など、様々な職を通して培われた物の見方、考え方が本当に素晴らしいと感じました。そして、どうやったら消費者に製品を買ってもらえるか、どうやって集客するかなどといった売り手側の発想で物事をとらえてはいけない事、消費者目線になって、買いたいと思う製品はどのようなものか、逆に買いたくないと思ってしまう製品はどのようなものかについて、しっかり考えることが大切であることも分かりました。
 資生堂と寿山ゼミの共同プロジェクトに取り組むにあたって、商品販売における現在の問題点、資生堂のどのような製品が店頭に置いてあるのか、実際にドラッグストアやイオンなどといったショッピングモールに行き、観察したいと思っています。そして、自宅にある資生堂製品に関して、買うに至った経緯、きっかけ、何が印象的だったのかを考え、プロジェクトに活かしたいと思います。

谷口加奈(2回生)

 本日5限目に資生堂の高岡さんのお話を伺いました。私は化粧品について詳しい知識はなく、資生堂という化粧品メーカーがあるという認識でした。まず、高岡さんのこれまでの経緯についてお話してくださいました。私が驚いたことは、高岡さんは学生時代アルバイトをしていて、その時に右脳的アルバイトと左脳的アルバイトをしていたことです。私もアルバイトをしていますが、そのような考えをしたことがなく、新鮮に感じました。
 次に資生堂の概要や化粧のチカラについてのお話を伺いました。資生堂は創業145年の歴史があることや、女性へのサポートが手厚く、女性からの支持が高いことが分かりました。そして、化粧のチカラについて私が感銘を受けたことは、資生堂は介護との関わりがあり、化粧をするだけで脳が活性化され、身体機能がアップするという話の中で、自分で眉をかくとそれだけで筋力を使っているという話を聞き、化粧の重要性について学ぶことが出来ました。
 最後に、これからの資生堂についてゼミ生が考え、意見を述べました。高岡さんは私達の意見を真剣に聞いて下さっていたのが印象に残っています。お話を伺い驚嘆したことは、資生堂は女性の化粧品だけでなく、女性、男性のスキンケア用品、シーブリーズなど様々な商品を出していたことです。今回のお話を聞き、来年自分達が活動すると思うと楽しみであり、自分達が成長できる絶好のチャンスであると感じました。

岡本 渚(2回生)

 今回、資生堂の高岡さんのお話を直接聞けるということで、3回生のゼミにお邪魔させていただきました。高岡さんは、これまでに営業・営業企画・販促企画・宣伝・広報など様々な部署でご活躍なさっていて、さらに私達が普段目にしているエテュセの立ち上げに携わっていた方で、このような素晴らしい経歴をお持ちの方から直接お話を聞くことは、とても貴重な経験になりました。資生堂と聞くとどんなイメージがあるか、と聞かれて
 やはり私はお母さん世代が使うブランドだというイメージがありました。
 しかし、私が普段使用しているイプサやアベンヌをはじめ、ナーズやマジョリカマジョルカなども資生堂グループだということを初めて知り、自分が知らないだけで自然と資生堂の商品を使っていることに気が付きました。デパートで売るような高級なブランドから、ドラッグストアで気軽に購入できるブランドまで幅広く様々なブランドを展開されていて、いろんな人にメイクを通して笑顔になってもらいたいという思いを感じました。来年、私達2回生もぜひ一緒にプロジェクトを行わせていただきたいと改めて感じ、そのためにも、今からもっと資生堂という会社について自分で調べていこうと思います。

川崎麻希(2回生)

 今回、初めて資生堂さんの話を聞くことができ、資生堂さんの知らなかった部分を知ることができました。話をしてくださったのは企画部長の高岡忠宏さんです。営業、営業企画、営業戦略、マーケティング戦略、商品開発、販促企画、宣伝、WEB企画などの職種を経験されている高岡さんの話し方は聞きやすく、話のテンポも良かったので、この点も学ばなければならないところだと思いました。
 私が資生堂さんについて1番惹かれたことは、女性が働きやすい環境が整っているところです。多くの女性が結婚・出産・子育てのために仕事を休まざる得ない状況があると思います。子育てを経て仕事へ復帰しようと思っても、ブランクが大きいと不安など戻る難しさがあったりします。資生堂さんはそんな女性社員の方と寄り添った会社だと言うことが分かりました。
 ビューティーコンサルタントのキャリアを支えるプログラムは3つあり、選択肢の幅が女性にとって働きやすい環境を作っていると思いました。このように今まで知らなかったことを聞けて、「美しい生活文化を創造」することに興味が沸きました。私自身の将来を想像しながら、資格取得や就職活動などをしていきたいと思います。
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