シネマ倶楽部(寿山ゼミ)2017年度学外活動第1弾!ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました!

2017.9.14

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国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 寿山 泰二

シネマ倶楽部(寿山ゼミ)2017年度学外活動第1弾!ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました!

 2017年9月10日(日)、今年度の阪南大学オープンキャンパスの最終日にフェスティバルホールで公演中の「レ・ミゼラブル」をシネマ倶楽部(寿山ゼミの学外活動)で鑑賞しに行ってきました。当初は、オープンキャンパス最終日ということで、終了後は寿山ゼミブースのスタッフとしてずっとボランティアでお手伝いしてくれたゼミ生たちの打ち上げを予定していたのですが、「レ・ミゼラブル」が日本初演30周年記念で4年ぶりに大阪で公演されることを知り、ぜひたくさんのゼミ生たちにその感動的な伝説の舞台を観てもらいたく、急遽チケット手配をしたのでした。

 4年前の「レ・ミゼラブル」大阪公演時には、国際コミュニケーション学部の年間行事の一つである体験学習として「レ・ミゼラブル」を鑑賞致しました。その際にも、参加した学生たちからは大きな感動と様々な学びが得られたようで、たくさんの称賛の声をいただきました。数年に一度の貴重な体験から、大学内での学びからは通常得ることのできないものを受け取ることができる機会だと思います。真のプロフェッショナルが織りなす最高のパフォーマンスを目の当たりできる舞台は、自らの感性を磨き、人間性を豊かにするものです。感性や人間性をさらに高めていけば、自分の夢・目標を達成できる人間力とモチベーションが培われ、充実した人生、幸せな人生を送ることができると考えています。
 今回、「レ・ミゼラブル」のチケットを手配するにあたり、4年ぶりの大阪公演のうえ、観劇当日は公演期間中の最後の日曜日とも重なり、限られた座席数しか確保できず、希望者全員に観てもらえなかったことがとても残念でした。幸運にも参加できたゼミ生たちには、その素敵な感動体験を通じて様々なことを感じ、様々なことを学び得たように思います。彼らが今回の生舞台から感じたこと、得たこと、学んだことをレポートを通してたくさんの人に感動体験を分け伝えてもらえたらと思います。(指導教員:寿山泰二)

シネマ倶楽部(寿山ゼミ)メンバーのコメント

佐伯若果菜(3回生)

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞して、とても美しく感情がこもった歌声を聴き、歌で気持ちを伝えるという事の素晴らしさを知る事が出来ました。印象に残ったのは、リトル・コゼットの演技と歌声です。本日のリトル・コゼットは山崎瑠奈さんという方で、8歳という年齢と表現力の豊かさに圧倒されました。また、心に響いてくる生演奏にも驚きました。1部と2部の間の休憩時間に、1階席の舞台の前まで行ってみると、3階とは全く違う景色が広がっていました。舞台の前の演奏するスペースにはたくさんの楽器があり、360度色々な楽器が置いてあるスペースなどもありました。
 1階に降りてみて分かった事も多くあり、舞台の左右にあった建物のようなセットもとてもリアルでした。また舞台に背を向けて客席をみた時にも迫力があり、客席全員からの拍手をこの景色から見るのはどれだけ素晴らしいことだろうと感じました。今回の席でも充分楽しむことが出来ましたが、次回見に行く際には、また別の視点から見て見たいと思います。
 ストーリーも、愛や死などについて深く考えさせられました。最後のジャン・バルジャンがコゼットに見守られながら天に召された時には涙が止まりませんでした。今回、寿山ゼミに入り、ミュージカルを鑑賞する機会を持てて本当に良かったですし、この感動を自分の家族、友人、大切な人にも味わって欲しいという気持ちになりました。

佐藤愛理(3回生)

 今回、初めてレ・ミゼラブルを鑑賞したのですが、ホール一体を包む素晴らしい歌声と、レ・ミゼラブル独特の世界観にすごく圧倒されました。舞台の内容も少し難しく、予習をしておくことの大切さを物凄く感じました。予習をしているのと、していないのとでは舞台の見方、感動の仕方が変わって来るのかなと思いました。
 『民衆の歌』の歌詞は元々知っていたのですが 役者さんたちの大合唱はとても惹きつけられて鳥肌がたちました。休憩が終わった後の後半では、飛び降りるシーンがあったり、銃で撃たれるシーンがあったりと、リアルでとても悲しく、見るに堪えないシーンがたくさんありました。今までレ・ミゼラブルを見たことがなかったのでびっくりしましたが、舞台でしか味わえないものをたくさん吸収できたような気がします。
 私がとてもすごいなと感じたのは、最後に幕が降りる際、鳴り止まない拍手とスタンディングオベーション、またそれに応えるキャスト達の連携を感じられたことです。こんなに人を感動させることができる舞台は素晴らしいし、その舞台を観ることができて本当によかったです。また機会があれば、もう一度違う観点から見て観たいと思います。

北川芹奈(3回生)

 9/11(日)は、学生最後のオープンキャンパスでした。留学から帰国し半年ぶりにゼミのみんなに会ったり、台湾からの交換留学生を含め、初めての人たちに会ったりと少しずつ会話していくなかで、これからもっといいゼミになっていくのではないかと感じました。オープンキャンパスに参加したことで、阪南大学をより理解してくれるよう説明することや、私が経験したからこそ伝えられる阪南大学の良さを伝えられるよう成長したと思います。
 オープンキャンパス終了後は、「レ・ミゼラブル」を鑑賞しに行きました。広い舞台を一望できる素敵なお席で、圧倒的なキャストの演技力や歌唱力を見渡すことが出来ました。多くの登場人物の何年にも渡るストーリーは、本当に感動的でした。娘のことを思いながら命尽きるファンテーヌ、信念に燃える学生たち、そして、最後は何度も胸を震わせるシーンが登場し、客席にはすすり泣きをしている人たちがたくさんいました。演技の終わりにお客様全員が立ち上がって拍手をしている瞬間、そのミュージカルの素晴らしさを物語っているのだと感じました。圧倒的な感動が感じられる舞台で貴重な経験をすることが出来ました。

岸田 渚(3回生)

 9月10日(日)、最後のオープンキャンパススタッフが無事に終わり、寿山先生とゼミ生と共にミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞しに肥後橋のフェスティバルホールに行きました。今回ミュージカルは2回目だったのですが、フェスティバルホールは初めてで、会場に入った瞬間から独特な雰囲気に包まれ、とてもわくわくしていました。座席も1番上だったので、下を少し覗くとオーケストラの方々の姿も見る事ができました。そして、いよいよミュージカルが始まりました。
 今回、私がミュージカルを通して学んだ事は表現力の重要性です。大勢の観客に伝える為にどの役者さんも表情はもちろん話し方、声の強弱や声の出し方、そして身体の動きなど身体すべてを使って自分を表現している姿は素晴らしく感動しました。それから、今までは場面の主役の方を集中して見ていたのですが、スポットライトが当たっていなくても全員が一切気を抜く事なく全力で演じ表現していました。私もこれから就職活動も始まり、さらに自分を表現する場面が沢山あると思います。ミュージカルでの学びを活かし、相手に自分の思いが伝わるような表現力を磨いていきます。

針木妃菜子(3回生)

 今回、フェスティバルホールにて、レ・ミゼラブルを鑑賞しました。この作品は、DVDで見たことがあり、感動した経験から観る前からとても楽しみにしていました。会場に入ってからも、客席の雰囲気や大掛かりな舞台装置を見て、期待が高まりました。この作品は、すべての台詞が音楽に乗せられています。一度、ストーリーを掴んで観ていても、曲調への合わせ具合によって、また違った感じ方ができ、楽しめました。舞台で観て、この壮大なストーリーに合ったキャストの方の息遣いや、大きな舞台装置で、舞台を幅広く使った演出を生で体感できたことが一番心に残りました。
 3階の最後方からでも感じ取れる、キャストの方、オーケストラの迫力は実際に観てみなければ感じ取れないものだと思います。ステージの端まで行き、観客に訴えるよう演技には心を揺さぶられました。また、大阪ならではのアドリブが入ったり、多角的に舞台を見られたりしたことから、やはり生のお芝居は良いものだと感じました。ぜひ、今後もこのような名作でなくても、芸術に触れる機会を多く取り、豊かな感性を磨きたいと思います。

川邉実咲(3回生)

 9月10日(日)、オープンキャンパス終了後に寿山ゼミのシネマ倶楽部に参加し、フェスティバルホールで公演されている「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました。レ・ミゼラブルは、名前は知っていましたが、初めての鑑賞でした。まずはじめに、ホールの大きさ、そして舞台手前でのオーケストラの生演奏というスタイルに驚きました。生演奏でのミュージカルは初めてで、とても圧倒されました。舞台のイメージが次々とオーケストラによって変わっていくように感じ、公演終了の際に、俳優・女優さん達がオーケストラの方々に向けて拍手をしているのを見て、オーケストラの方も一丸となっている事をとても強く感じました。
 レ・ミゼラブルの舞台は少し恐いイメージから始まったように感じました。たくさんの役者さん達が登場し、次々とストーリーが展開されていく中で、役者さん1人1人のレ・ミゼラブルに対する熱い感情、情熱を感じる事が出来ました。嫌な役を演じる事は、とても難しいと思いますが、観ていて本当に嫌な人だと感じてしまうほどの演技力や、観客が感動の涙を流すほどの演技力には、言葉に言い表す事が出来ないほど心動かされました。
 最後の数回に渡るカーテンコールには、観客と役者さん、オーケストラの方々が1つになっていたと感じました。また、今回のような少し重たい感じのミュージカルやポップで楽しいミュージカルなど、様々なジャンルのミュージカルを観に行きたいと強く思いました。

出田百恵(3回生)

 この「レ・ミゼラブル」というミュージカル自体は以前にも何度か観劇した事があったので、今回はまた違った角度から、余裕を持って劇を楽しむ事ができました。今回のお席は上から舞台全体が見渡せ、オーケストラもしっかり見る事が出来る所を用意して頂き、新たな発見が多かったです。以前は話についていく事に夢中で、細部まで見る事が出来なかったのですが、今回観劇していて、キャストの方々とオーケストラの息がぴったりな事に度々感動しました。
 ミュージカルナンバーをただ演奏するだけでなく、階段を降りる時の効果音までも楽器で表現するので、生オーケストラだとより難しいと思われるのですが、そこは両者ともプロとあって息がぴったりで素晴らしかったです。そして、私がこの舞台で好きなジャン・バルジャンがマリウスを抱えて下水道を歩き回るシーンやジャベールが橋から飛び降りるシーンではバックの映像とマッチし、限られた空間の中で奥行きがあるように見せる場面でも映像、照明とキャストの方々がマッチしていて息を呑むほど美しく、感動しました。何度観ても面白い「レ・ミゼラブル」。まだまだ見所が沢山ありそうなので、また観に行きたいと感じました。

込山 楓(3回生)

 今回、初めてレ・ミゼラブルを鑑賞しましたが、セリフが喋るのではなく、ほとんど歌う形でとても驚きました。出演者の方々の演技や歌、そして生演奏も素晴らしく、登場人物一人一人の感情や気持ちがすごく伝わってきて、気が付いたらのめり込んでいました。休憩時間に一階に降りて、どのように演奏されていたのかを見に行ったのですが、フルート、クラリネット、バイオリンなど楽器ごとにわかれて、たくさんの演奏者さんがいました。役者さんの歌に合わせて演奏をするために、たくさんの時間を費やして練習されているんだろうなと感じました。
 この舞台を通して、ジャン・バルジャンのように悪い事をしても、心を入れ替えて正しく生きたら、人間は生まれ変わる事が出来るということや、ジャン・バルジャンやコゼットのように血が繋がっていなくても、お互いを信頼し合える関係の素晴らしさなどを学ぶ事が出来ました。これを機に色々な舞台を観に行ったり、様々な経験をしてみたいと思いました。

山中貴大(3回生)

 私は、今回人生で初めて「レ・ミゼラブル」と呼ばれるミュージカルを鑑賞しました。大阪公演では4年振りの開催だったこともあり、客席はほぼ満員で埋め尽くされていました。まるで、この日を楽しみにしていたかのようでした。ミュージカルが始まると素晴らしいキャストの歌声と演奏に圧倒されました。今回、3階の一番後ろの席でしたが、キャストの歌声と演奏がうまくシンクロし、心に突き刺さりました。さらにセリフを完全に覚えるだけでも大変だと思うのに、その時その時の状況に応じて変化するパワフルなお芝居(演技)を拝見して感激し、鳥肌が立ちました。このパワフル満点のミュージカルを通じて元気をもらいました。
 このミュージカル「レ・ミゼラブル」は、元気と感動をもらえる作品になっていますので、一度もご覧になっていない方は是非鑑賞してほしいと思います。最後になりましたが、私はこのミュージカルを鑑賞し、ミュージカルに興味がより深まりました。また機会があれば、もう一度鑑賞したいです。その際、今回は一番後ろの席でしたので、次回はキャストのお芝居を間近で見られる場所で拝見したいと思いました。

佐藤真実子(3回生)

 計5回あったオープンキャンパスが9/10(日)で終了しました。5回とも寿山ゼミスタッフとして参加し、たくさんの高校生や保護者の方とお話した中で、二度も寿山ゼミブースに来てくださった親子がいました。一度目に行ったSPトランプを使用した性格診断や、大学・ゼミについての話に興味を持ち、二度目に来て阪南で心理学を学びたい気持ちがまた固まった!とのことで、スタッフをやっていてよかったと感じましたし、何よりとても嬉しかったです。
 オープンキャンパス終了後は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観に行きました。テレビなどではあまり意識することがありませんでしたが、舞台鑑賞では役者さんの演技はもちろん、生演奏、照明、音響、大道具などたくさんの人の力でこの舞台が成り立っているのだと感じることができ、パワーをもらえました。そして、定期的に生で見て感じることは感性を高めるために大切だなと再確認できたので、これからもシネマ倶楽部に積極的に参加したいと思いました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

堀 愛佳(3回生)

 今回のレ・ミゼラブルのミュージカルは、今までのゼミ活動の中でもとても印象に残る時間となりました。レ・ミゼラブルの物語は有名で、映画でも拝見したことがありましたが、ミュージカルは迫力があり、1人1人の演技力に圧倒されてばかりでした。主役だけではなく、全員が自分の役柄を全うし、ミュージカルに全てを捧げ、観客席に向けて訴える姿は、感動をはるかに超えるなにかがあったように思います。普段私達は、レ・ミゼラブルのミュージカルを演技されている方のように、真剣になにかに取り組んだり、大きな声を張って相手に訴えることが少ないことに気づきました。
 今回のミュージカルを見て、人の心を動かすことは簡単なことではないけれど、私はミュージカルに出演された方々に心を動かされました。そういうことに気づくことができ、とても大切な時間を設けてくださった先生にも感謝をし、今回このミュージカルを通して得たものを普段からもっともっと周りに発信できたらなと考えています。そして、レ・ミゼラブルのキャストの皆さんに感動することの素晴らしさを教えていただいたので、キャストの方々にも感謝の気持ちをもって、今後の活動も応援していきたい気持ちになりました。今後、ミュージカルを観に行く機会があれば 、色々なミュージカルを観ていきたいなと思います。ありがとうございました。

清原奈帆子(2回生)

 今回、初めてレ・ミゼラブルを観て内容を知りました。全てを理解出来たわけではありませんが、登場人物の様々な生き方と、歌声と演出に感動しました。ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ上に親切にしてくれた人を裏切ってしまって生まれ変わろうと決意し、コゼットを救うことができました。エポニーヌは、片想いのままで好きな人の恋を手伝って死んでいくのは見ていて悲しかったです。ジャベールは、ジャン・バルジャンに助けられ、捕まえる意味を見失い自殺しました。共感や理解が出来なくて難しいところもありましたが、劇中の一人一人の動きや表情が伝わってきて、1番後ろの席で離れていても迫力や感情が伝わってきました。奥の席まで届く歌声に驚きました。
 観客の人たちも盛大な拍手を出演者の方々にしていて、会場全体が感動しているのを感じました。ジャン・バルジャンは2度も罪を犯してしまったけれど、償おうと努力し、最愛のコゼットに見守られながら亡くなることができてよかったと思いました。革命のために戦った青年達の戦争の場面は迫力があり、照明スポットと銃で打たれる時と音楽のタイミングタイミングが凄く一致していて、完成度の高さに驚きました。街の風景や砦、酒場や家のセットの精密さと人々の動き、すべてが本当にその時代のその場所、時間帯にいる気分を味わえました。是非もう1度理解した上でミュージカルと映画も観てみたいと思いました。

川崎麻希(2回生)

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」を初めて観劇させていただきました。ストーリー的には、人と人の繋がりで複雑な気持ちになったり、逆に支えや救いになったり、優しさが良かったり、優しさが裏目に出たり…。観ていて喜怒哀楽以上のたくさんの感情が動かされました。1番好きなシーンは、マリウスの手紙をエポニーヌがコゼットに届けようと邸宅に行って、ジャン・バルジャンに見つかるところです。ジャン・バルジャンのエポニーヌを男の子だと勘違いして強い口調で怖さがあったのに、女の子だと気づいてからは柔らかい口調に変わり優しさが見られたところがジャン・バルジャンの紳士さを感じたからです。
 ジャン・バルジャン役のヤン・ジュンモさんの繊細で威力のある演技に魅了されました。楽器の生演奏は迫力があって前から好きだったのですが、舞台の雰囲気と演者さんの演技とが絶妙に合いすぎて、ますます好きだと感じることが出来ました。また機会があったら、素晴らしい感動のあるミュージカル「レ・ミゼラブル」を観たいと思いました。

西居彩香(2回生)

 私がミュージカル「レ・ミゼラブル」を見たのは今回で二回目でした。二回目とは言っても、登場する人物がとても多く、話について行くには途中でこんがらがってしまい、とても難しく感じました。誰が主役と感じるか、毎回違うような気がしました。今回は全体と比べれば、一部のシーンでしたが、テナルディエの娘であるエポニーヌに感情移入しました。エポニーヌが想いを寄せていたマリウスは、ジャン・バルジャンと隠れて暮らしていたコゼットに想いを寄せていて探してほしいという彼の頼みを受け入れました。
また、コゼットもマリウスを忘れられなかったのです。そして、エポニーヌはマリウスをコゼットのところへ案内しました。ふたりは恋仲となりエポニーヌは失恋してしまったのです。そこへ、テナルディエ一味がコゼットを再び奪いにやって来ました。エポニーヌは失恋したにもかかわらず、ふたりをかばい一味を追い出しました。私は、このエポニーヌの失恋に心が痛み、優しいところに感動しました。内容以外では、音楽の迫力と舞台セットのクオリティに感心しました。演技が凄く上手で、観客にはすすり泣きする人もいました。レ・ミゼラブルは何度観ても飽きないなと思いました。
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