2017年度前期科目「専門演習アプローチ(寿山ゼミ2回生)」を振り返って

2017.8.2

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国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 寿山 泰二

2017年度前期科目「専門演習アプローチ(寿山ゼミ2回生)」を振り返って

 2017年6月6日、「専門演習アプローチ」において、寿山ゼミ9期生14名が決定致しました。3年ぶりに女子のみのゼミ構成となりましたが、これはこれでまた新たな挑戦ができるよい機会だと捉えています。前回の6期生は、女子ばかりの特徴を活かし、資生堂とコラボするまでに大きく成長し、素晴らしい結果をたくさん残して卒業していきました。今回の9期生は7月下旬で前期授業8回を無事終了し、2回のオープンキャンパス準備・本番にも参加してもらいました。前期は、ゼミ生たちが少しでも仲良くなるための授業や関わり、お茶会や懇親会などを中心に行った結果、全員が楽しくまとまり、充実した時間を過ごすことができたように思います。

 毎年、寿山ゼミでは、とにかくまずゼミ生同士が少しでも早く仲良くなってもらうために、相互理解を深めるような取り組み(「サークルクエスチョン」、「コンセンサスワーク」、「ディスカッション」など)を行い、お互いに心から本音の話ができる関係性作りを行うとともに、社会で必要とされる一般常識、礼儀、マナー、社会人基礎力も自然に身に付くような取り組みをしています。なぜなら、これらの総合力こそが自らの夢・目標を叶える社会人基礎力となるからです。

 ちなみに、こうした取り組みを実施してきた1年先輩である8期生は、大学内において、世界的ショコラティエである小山進シェフを招聘し、独自のショコラセミナーの開催に向けて、企画立案・関係部署との交渉などを経てすでに大きく成長しています。9期生も8期生に負けない素晴らしいゼミ活動を行い、国際コミュニケーション学部のみならず、阪南大学全体をも大いに盛り上げてほしいと思います。
 まずは、前期8回という少ない授業回数ではありましたが、寿山ゼミでの授業等についての感想、抱負などを9期生14名全員からコメントしてもらいました。彼女たちの熱い思いと今後の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。(指導教授:寿山泰二)

2回生ゼミ生のコメント

井上沙耶

 私は、ゼミに入るなら寿山先生と1回生の頃から考えていました。私のゼミ選びのポイントには就職という事が1番にあり、寿山先生のゼミでは就職活動にとても強く、自分を磨くことができると知ることができ、ハッピーキャリアデザインで私も学びたいと考えました。ゼミ活動が始まると、私と同じ目標を持っているゼミ仲間が多くおり、仲間でありライバルでお互いに切磋琢磨し合えるとても良い環境だと感じました。
 ゼミ仲間はみんなとても気が利き、素晴らしいです。オープンキャンパスでは、高校生にSPトランプを体験してもらい、その説明や大学生活の話など、人に自分の意見を伝える難しさ、伝わった時の嬉しさや達成感などを感じました。これからもオープンキャンパスがあるので、毎回毎回、説明やトーク力のレベルアップを目指して頑張っていきます。寿山ゼミ3回生の先輩方もとても親切にしてくださり、頼り甲斐があり、私も来年先輩になった時には、今の先輩方のように憧れられるような先輩になりたいです。
 最後のゼミ活動の時間はみんなで、お菓子を食べながらおしゃべりをして、これまでのゼミ活動の締めをしました。普段はゼミでの話をすることが多い仲間とも、お菓子を囲みながら和気藹々とガールズトークができて、今までのイメージがなくなり、より仲が深まりました。懇親会でも寿山先生と話す事ができ、ルイボスティーの話、卵かけご飯の話が聞けてとても楽しい思い出になりました。また、後期も宜しくお願い致します。

上村紗里奈

 前期の専門演習アプローチを振り返った時に、私が一番思い出に残っているのは、みんなでオープンキャンパスの展示物を作って最高のものが出来上がった時です。作っているときは本当に大変だったけど、作り終えた時の達成感や出来栄えに感動しました。特に、みんなの自己紹介をまとめた用紙が本当にかわいくて、きれいにできたので嬉しかったです。そして、オープンキャンパスの当日に一番目立つようなところに貼ることができて、頑張ってよかったなあと感じることができました。
 あともう一つ印象深いことがあります。それは、一番最後の専門演習アプローチのときに、長期留学に行く2人にみんなでメッセージを書いてサプライズしたことです。2人にバレないようにゼミ以外でメッセージを書いてもらう紙を渡したり、回収して1つの色紙にまとめて貼ったりなど、することは多かったけれど、実際に2人に渡したときに本当に喜んでもらえて良かったです。
 最初のゼミの時は、まだ喋ったこともなく、名前も知らないような関係でしたが、毎回のゼミで寿山先生が考えてくださったコミュニケーションワークをやることで自然と仲良くなることができました。こんなにも早くに仲良くなれて団結も強まり、本当に寿山ゼミ9期生のみんなは最高です。これからの後期に留学で2人がいなくなってしまうのはとても寂しいですが、帰って来たときにまたみんなでいっぱい楽しい話ができたらいいなと思いました。後期もよい成果を出せるように一生懸命頑張ります。

岡本 渚

 私は将来の夢を叶えるために必要なマナーや、感性、仲間と一緒に何かをやり遂げる大切さなど様々なことを学べると感じ、寿山ゼミに入りました。私が想像していた通り、ゼミに入ってすぐ基本的なマナーを学び、ゼミで初めて会う人もいたので自己紹介から始まりました。そこではゼミの仲間の趣味や好きなこと、将来の夢などを話し、お互いのことを知り、1対1で話す時間もあったので仲良くなることもでき、これからのゼミ活動が楽しみになりました。
 また、寿山ゼミは同じ夢を持った人が多いので、みんなで助け合い、一緒に夢に向かって頑張れそうだと感じました。次に行ったオープンキャンパスに向けての展示物製作では、まずみんなで輪になり、何について書くかということを話し合いました。話し合った結果、項目ごとにゼミ内でグループに分かれて展示物を作ることになりました。
 私は高校生が特に疑問を抱いていると感じた大学生の1日の過ごし方と時間割の組み方について書くことになりました。高校生に向けてのものなので、自分が高校生時代に感じていた疑問を思い出して、どう書いたらわかりやすいかを特に意識して作りました。
 オープンキャンパス当日はクラブ活動があり、ゼミブースには顔を出すことができませんでしたが、自分が作ったものを見て、高校生が少しでも大学のことを理解してくれていたら嬉しいです。前期の活動期間は短いものでしたが、学ぶことはたくさんありました。これから後期になり、活動が本格的に始まるのが楽しみです。自分から積極的に参加し、様々なことを吸収して成長していきたいです。

川崎麻希

 まだ、寿山ゼミに確定してから2か月程度ですが、良い思い出ばかりです。最初は自己紹介でメモなど何もないまま話をすることに少し不安でした。ゼミのみんなとの1対1での話をするということには緊張が少しありましたが、共通点や共感があることに喜び、みんなとの距離が縮まった気がしました。
 2グループに分かれて作業をした価値観のコンセンサスでは、それぞれの立場や環境、メンバーの違いで結果は似ているところもありましたが、理由などを含め違うところが多くあり、それぞれの考え方や価値観に理解を深める努力をしようと思いました。傾聴、質問、回答などの力を身につける必要さを実感しました。
 オープンキャンパスでは、3回生を見習いながら高校生たちにSPトランプや学校のことについて説明しました。SPトランプでの性格診断は難しく、説明力を鍛える必要があると判断しました。3回生とも仲良くなれてとても嬉しいです。オープンキャンパスのために2回生のみんなで準備した展示物は、それぞれの完成度が高く感動しました。みんなで努力したので、注目してもらえる作品になっていると思います。
 ゼミの懇親会では、たくさん食べ、たくさん飲んで、たくさん話をして、とても楽しい時間でした。みんな笑顔で幸せでした。後期もこの調子でみんなと協力し、みんなでいい環境を作り、楽しんで過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします。

清原奈帆子

 私は去年も寿山ゼミでたくさんの基礎知識や仲間と仲良くなり、協力する事を学んで是非これからも寿山ゼミで活動したいと思っていたので、選考に受かった時はとても喜びました。全員国際コミュニケーション学部なので、仲がいい子もいましたが、全然関わりがなくて、仲良くなれるかなという不安もありました。ですが、1対1で自己紹介をして、みんなの性格や特徴を少し知れて、共通点があったり相手の趣味に関心を持てたりもしました。
 寿山ゼミの人達はみんな何か役割を率先してできたり、オープンキャンパスの準備の時も一人ひとりが周りを見て行動出来るので、効率よく進めることが出来ました。そこで、共同作業をしたりして、さらに関われるようになりました。前期の活動はゼミが決まって少ししかありませんでしたが、こんなに早く人と打ち解けられたのは初めてだと思うくらいにみんなと打ち解け合い仲良くなることが出来ました。お茶会や懇親会では、美味しいものを食べながらみんなの話を聞けたり、すごく盛り上がったと思います。
 やっと、みんなが馴染んで来た頃に、2人が1年ほど留学に行ってしまうのは残念ですが、みんながお互いに頑張ろうと励まし合っているのを見て、私もその気持ちで送り出すことができ、寿山ゼミ2回生の団結力を感じました。まだ始まって半年も経っていないですが、このゼミで良かったと思うことができ、みんなそれぞれ夢に向かって切磋琢磨しあえるように、いい影響を与えあえればと思います。

鈴木彩馨

 専門演習アプローチを通して前から仲が良かった子だけでなく、新しく友達になった子達とも同じ夢に向かって意識を高め合えることが出来ました。最初のゼミの時間に行った自己紹介と、次の週に行った全員と一対一で話す機会を寿山先生が与えて下さったお陰で、みんなのことを知ることが出来ました。
 それだけでなく、オープンキャンパスで寿山ゼミの一員として、準備から片付けまでゼミ生全員で協力して行うことが出来ました。寿山ゼミの先輩方に会ったのもオープンキャンパスの時でしたが、初めてで何も分からない私達に先輩方全員がとても親切に教えて下さって嬉しかったです。
 実際に高校生を相手にSPトランプをする時も、先輩方と2回生が一緒に協力してやることで、先輩方のやり方を見て、どのように説明したら高校生により伝わり、楽しんで貰えるかなどを学ぶことが出来、とても勉強になりました。7月22日の2回目のオープンキャンパスでは、先輩方から学んだことを活かして高校生に伝えることができ、寿山先生から「このようにしたらもっと高校生が興味を持って貰えるよ」などと言ったアドバイスもして貰えて、前回よりも積極的に取り組めて、さらにステップアップするきっかけになりました。
 前期最後のゼミの時間には、2回生全員でお菓子パーティーをし、その後の懇親会では、美味しい物を食べながら、みんなで普段しない話をしたり、ワイワイしてみんなのことをさらに知ることができ、仲も深まり、とても充実した素敵な時間になりました。次に14人全員で集まれるのは1年後でとても寂しいけれど、お互いが意識を高め合えるように支え合って頑張ります。

谷口加奈

 ゼミ選択から、ゼミが決定し本格的にゼミ活動を始め、早くも前期を終えました。寿山ゼミを希望した理由は、ゼミ活動が活発で、先輩方との交流があり、ゼミ生同士の仲が良いという点に魅力を感じ、希望しました。結果が分かるまで不安でしたが、寿山ゼミに入れることが分かり、喜んだことがつい最近のことのように思えます。
 ゼミ生と初めて顔合わせした時、知り合いもいましたが、初めて会う子もいて、仲良くなれるか不安でしたが、自己紹介、コンセンサス、そして、オープンキャンパスの展示物製作を通して仲良くなれ、これからのゼミ活動が楽しみになりました。
 私が印象に残っていることは、グループワークで行った「コンセンサス」です。皆それぞれ価値観が違い、グループでの価値観の順位を決めることは難しかったです。また、ワークを行う際に、自分の価値観を相手に押し付けるのではなく、お互いに理解し、受け入れることの大切さを学ぶことが出来ました。今回したメンバーと違うメンバーでワークをするとまた、異なる順位になると思うので、機会があればまたやってみたいです。
 オープンキャンパスの展示物製作を行った際には、高校生の立場になって考え、どうすれば分かりやすく阪南大学の良さを伝えられるかを考え製作したことは大変良い経験になりました。後期からは、留学に行く子もいるので、その子達に負けないように1回ごとのゼミ活動を大切に学んだことを取り入れ、将来の目標に一歩でも近づけるように努めます。

谷口芹奈

 前期の専門演習アプローチを振り返ってみて様々な気づき、学びがありました。一対一のインタビューで仲良くなるサークルクエスチョンでは、最初の自己紹介の時に比べ相手のことをより知ることができたのでよかったです。楽しくて1分間の質問タイムが短く感じ、質問を通して共通項が見つかると話が自然と盛り上がり仲良くなれた気がしたので、共通項を見つける大切さを学びました。
 コンセンサスワークでは、「家族」「親友」「愛」などの言葉一つでも一人一人考え方を持っており、順位も違っていたので価値観の相違を認め合う大切さを実感しました。また来年コンセンサスワークをしてみて順位が変わったかどうか確かめてみたいです。
 また、オープンキャンパスの展示物を製作する際に、どんな風にしたら高校生にわかりやすく伝えることができるか、興味を持ってもらえるかなど、グループで話し合いながら製作する事ができとても楽しかったです。展示物が完成した時は達成感がわき、責任を持って取り組むことができてよかったなと思いました。オープンキャンパスでは残念ながら少ししか顔出しすることが出来ませんでしたが、これからは出来る限り参加し先輩方の姿を見て学んでいきたいと思います。
 寿山ゼミは自分が成長できる場であると思うので、前期での気づきや学びを人とコミュニケーションを取る際に活かし、これからも成長し続けていきたいと思います。後期もどんな活動をしていくのかとても楽しみです。

成江美織

 2回生前期の寿山ゼミでは様々な事を感じ、学ぶことができました。まず、1回目と2回目のゼミではゼミ生みんなとお話しすることができ、とても楽しく、いい人たちばかりだったので、安心すると共に、これからこのメンバーで活動していくのがとても楽しみになりました。最初に先生から教わった挨拶をする際の姿勢や、手を挙げるときは真っ直ぐ綺麗に挙げること、発表する時は大学、学部名、名前を名乗るなど、言われてみれば当たり前のことですが、気を付けていないとできていませんでした。
 寿山ゼミで気を付けるようになったことで、習慣化され、寿山ゼミの授業以外でも自然とできるようになったときは、自分で少し驚き、また寿山ゼミで学んでおいて良かったと思いました。小さなことでも、大学生時代に習慣化されたことは社会に出る際にも影響が出るとはこのことなのだろうと感じました。ますます寿山ゼミでたくさんのことを学びたい!という気持ちになりました。
 また、オープンキャンパスの準備では、初めてみんなと協力し、良いものを作り上げられたと思います。高校生に見てもらうための資料を作ったと同時にみんなで作り上げたという達成感や信頼感もまた感じられる機会となりました。そして、前期最後の寿山ゼミでは、お菓子をつまみながらみんなとおしゃべりをし、とても楽しく、これから一年間会えなくなるのが寂しくなりました。
 サプライズで応援の寄せ書きのプレゼントにはとても驚き、寿山ゼミは本当に温かい人ばかりで、寿山ゼミでよかったと改めて感じました。これから1年間寿山ゼミの仲間が近くにいないのは不安ですが、夢や目標に向かって努力します!また、1か月ごとの報告などでみんなにも良い影響を与えられるよう頑張りたいです。

西居彩香

 ゼミが決まってから全員へ自己紹介と1対1で質問をし合ったりして、話したことがなかったことがもったいないと思うくらいみんなが面白く、楽しい学生だと感じました。比較的私と同じようにキャビンアテンダントを目指す学生が多かったですが、旅行関係や貿易関係といった違う職業を目指す学生もいて刺激的でした。
 ゼミが決まってから一週間程でオープンキャンパスに参加することになり、SPトランプの実施と学部・ゼミの説明を来場者にうまく伝えられるか、不安を抱いたまま当日を迎えました。前日の準備で先輩と一緒にブースの設営準備をしたことにより、当日は相談や質問を気軽にでき、無事に仕事を終えることができました。
 その後も、次のオープンキャンパスのための準備活動が多く、それを機に同学年のゼミ生とも先輩方ともたくさん話せたことがとても良かったと感じました。次回のオープンキャンパスでもっと仲が深まる機会になれば良いなと思いました。
 25日の懇親会では、初めての食事会でみんなとも長い時間、普段の学校生活だけでは話さないことも楽しく話す事ができた日になり、本当に貴重な時間でした。2人が留学に行くことになり、全員で集まるのは1年後だと考えると寂しい気持ちとどれだけ成長できているんだろうという自分とみんなへの期待感があり、複雑な気持ちになりました。
 寂しさを忘れるくらい、両方が充実した留学生活・学校生活を送れることを願い、日々目標達成のために勉学に励もうと考えています。寿山ゼミに選んでもらえたことと、初心を忘れずに仲間とともに成長していきたいと思います。

西村有梨花

 二か月前、初めて寿山ゼミに入ったときはとても緊張していました。三人の友人がいたので少し安心感はありましたが、キャリアゼミということでやはり、毎日緊張感があって大変だというイメージがありました。しかし、最初のゼミでただ自己紹介するだけで終わりというわけではなく、相手が自己紹介をしているときにその内容を書き留めたりしました。
 そしてその内容について、またはお互いが気になったことについて聞き合うというスタイルで、ゼミのメンバー全員が結びついた状態になり、その後のゼミ活動が、思っていたような感じではなく逆に、メンバー同士が意見を交換しやすいようになり、私からも意見を気軽に述べることができて、毎日が楽しいゼミになりました。
 私がこのゼミに入った理由は、寿山ゼミがキャリアゼミということで、就職活動にあたっての注意点、早めに用意すべきもの、相手に好印象を与える姿や仕草など、将来就職をうまく決めるためのコツを身に付けておきたいと思ったからです。今現在、オープンキャンパスなどの活動に参加できていないため、この先自分の体調管理には気を付けて、しっかりとゼミ活動に積極的に参加していきたいと考えています。
 最後になりましたが、この先二年間、就職活動に関してや、寿山先生の様々な知識等をぜひゼミ活動にてたくさん聞かせていただけると光栄です。後期からのゼミ活動にも積極的に参加し、一生懸命精進していく所存です。

野村京華

 寿山ゼミに入り、あっという間に2か月が経ちました。ゼミ選択の期間中は、寿山ゼミに入れるのかとドキドキしていましたが、無事に入ることができ、それぞれ目標をもった仲間たちとともに充実した日々を過ごしています。ゼミ生全員、夢や目標を持っており、意識が高いので自然と気持ちが引き上げられます。
 ゼミ活動では自己紹介やコンセンサスをして、初めて出会った人とも仲良くなることができたと思います。コンセンサスの活動を通して価値観の違いに気付き、違う意見を受け入れることの大切さを学びました。また、オープンキャンパスの展示物をみんなで作り上げました。オープンキャンパスに参加した際に、自分たちで作ったものがあると高校生にも説明がやりやすかったです。
 そして、私はゼミ活動以外に先生の紹介で留学生向けの企業説明会のアルバイトにも参加させていただきました。企業の方ともお話して、ためになる事をたくさん教えていただきました。留学生からも学ぶことはたくさんあり、留学生はきれいな日本語で話をしてくれるので、刺激を受けました。特に語学の勉強を頑張らないといけないと思いました。寿山ゼミだからこそできた経験です。
 前期の活動を振り返ってみると率先して自分から動いたり、挨拶をしたりしようと心掛けるようになったと思います。後期から留学に行く予定なので、次にみんなに会えるのはまだまだ先でさみしいですが、帰国したときに成長した姿を見せられるように頑張ってきます。

堀 ひまわり

 専門演習アプローチを振り返ってみて、前期は「コンセンサス」とオープンキャンパスの準備で、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。まず、コンセンサスについては、私は6人でグループを組み、意見を出し合ったのですが、家族、友人、お金、夢など自分にとって1番大事なものと、みんなが思う1番大事なものと、それぞれ違っていて、「こういう考え方もあるのか!」と新しい発見が絶えずありました。
 お互いの考えや価値観を認め合っていく中で、自分の中の視野が大きくなっていった気がします。これから先もっと沢山の経験を積み、視野を広げていくと、その時はまた今回の結果から変化するのかな?と気になりました。ぜひ、また1年後や2年後にやってみたいです。
 そして、オープンキャンパスは第2回目の時に参加させて頂いたのですが、勉強させられることが沢山あり、参加できて心から良かったと感じました。来て下さった方々の中には、地方からいらっしゃった方も沢山おられて、とても嬉しかったです。その中で、自分が当時高校生で、オープンキャンパスに参加した時のことを思い出しました。
 「あの時自分は、どういう話が聞きたかっただろう?」または「どういう言葉を掛けてほしかったか?」など思い出し、相手の立場に立ち、考え、発言することを心掛けました。しかし、いざやってみると伝えることの難しさを痛感し、反省点も沢山生まれました。そこで見つけた課題等を見つめ直し、もっと「来て良かった!」と思って頂けるオープンキャンパスにしたいです。
 これらの素晴らしい経験が出来たのも、全ては寿山ゼミに入れたお陰だなと思います。後期のゼミからも、寿山先生のご指導の下、仲間と共に、一つ一つの事に一生懸命取り組んでいきたいです。そして、自分自身をもっと成長させていけるように頑張ります。

高橋葉瑠奈

 私は2回生から国際コミュニケーション学部に所属したため、どんな先生がいてどんな勉強ができるのか、他の学生よりも分からない中でのスタートでした。専門演習アプローチ第1回目の授業でゼミ紹介の資料が配られました。順番に読んでいると、あるページのある言葉に心を奪われました。それが、寿山先生の「積極的に行動できる人を待っています」という熱いお言葉でした。そして寿山先生と実際にお話しをさせていただき、先生ははっきりと、「このゼミは日本一のゼミだ」とおっしゃいました。
 寿山ゼミは就職活動にも力を入れており、私も航空会社に就職したいという夢がありますが、就職活動は関係なく、先生の考え方に感銘を受け、先生のもとで学びたいという気持ちでいっぱいになりました。念願かない、寿山ゼミに入ることができ、私はゼミ長に指名していただきました。リーダーになるということは難しいことだなと、最初の頃は感じていました。自分に務まるのか、不安でいっぱいでした。
 でも、寿山ゼミのみんなはひとりひとりがしっかりしていて個性があって、いい意味で、私が仕切らなくてもみんなでどんどん意見を出しあうことができる積極的なゼミだと前期の活動を通じて感じました。ゼミ長として未熟なところもたくさんありますが、寿山先生にアドバイスをいただきながら、みんなに助けてもらいながら、後期も自分らしいリーダー像で引っ張っていきたいです。最後に、私は日本一のゼミのゼミ長になれて誇りに思います。
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