2017年度寿山ゼミ就職支援第1弾!SPトランプで自他理解を深める

2017.5.19

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国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科 寿山 泰二

2017年度寿山ゼミ就職支援第1弾!SPトランプで自他理解を深める

 2017年5月15日(月) 3回生寿山ゼミに、株式会社SORA代表取締役の角本紗緒理さんにお越しいただき、SPトランプ(性格分析トランプ)を通して自他理解、コミュニケーション能力向上を深める機会を持ちました。毎年6月のオープンキャンパスが開催される前に恒例となりました寿山ゼミにおけるSPトランプ講習も今年で4回目となりました。寿山ゼミ生たちが高校生たちへの「コミュニケーション」&「おもてなし」ツールとして活用するだけでなく、一年後の就職活動を見据えた「自己理解」への足掛かりともなるものです。さらには、「他者理解」に加え、相互コミュニケーションをより円滑にするためタイプ別のコミュニケーション方法等についても学びました。

 SPトランプというのは、角本さんのお母さんである角本ナナ子さんとYAO教育コンサルタントの八尾芳樹氏によって開発された人育てのためのツールで、心理学理論をベースに人間の持つ様々な面の一つをとりあげて準人格化し、独立させた52 の代表的なサブパーソナリティ(SP)をトランプ形態にしたものです。SPトランプをうまく活用すると、自己理解、他者理解が深まるだけでなく、他者に合せて対応していく関わり方、技法としてのヒューマンスキルも身につけることができ、実際に、企業の従業員研修、中間管理職研修、経営者研修など約30万人が受講し活用している、非常に実践的なコミュニケーションツールでもあります。

 今回のSPトランプ講習には、今年度寿山ゼミを希望する新2回生たち8人もゼミ見学に参加して、とてもにぎやかな雰囲気のなか和気藹々と行われました。しかし、SPトランプ講習終了後の質疑応答では、3回生たちがこぞって質問をしている姿を見て、先輩たちのやる気・本気・能力を肌で感じてもらえたのではないかと思っています。また、「コミュニケーション」の本質に踏み込み、就活や生き方にも言及した講習内容は、受講したゼミ生たちにとって、目から鱗の大変有意義な時間となったようにも思います。質疑応答時間も設けたため、終了予定時間を大幅に超過し、遅くまでお付き合いくださった角本さんにはこの場を借りて深く感謝申し上げる次第です。(指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ生(3回生)のコメント

佐伯 若果菜(3回生)

 今回、株式会社SORA 角本紗緒理さんのSPトランプセミナーを受け、SPトランプの使い方やそれを生かしての人との関わり方など、私自身知らなかった多くの事を学ぶ事ができ、今後に役立つ情報を知る事ができました。4月に阪南大学3回生に編入後、初めて実際に社会で活躍されている方に来て頂いてのセミナーを受講し、数々の経験をされてきた角本さんの大変貴重なお話を聞くことができ、とても充実した時間となりました。
その中でも私が印象に残ったのは、「自分を上手くプロデュースしている人は、自分の弱みを分かっている」ということです。自分の良いところを見つけることも大切ですが、自分の弱みを理解する事で、自分に自信がない面も考え方次第で生かす事ができるということを学びました。そしてそれを、セミナーを通して就職活動が始まる前のこの時期に知ることができ、自分自身がスキルアップできる良いきっかけになりました。
そして、就職活動を来年に控えた今、しっかりと自分の良い面も弱い面も理解し、補わなければいけない面は、今から育てていきたいと思います。そしてそれを就職活動に生かし、なりたい自分に近づけるよう努力していきたいと思いました。

津田 晴菜(3回生)

 昨年、ゼミ見学で初めてSPトランプを体験し、今回2回目の体験になりました。SPトランプの結果から見受けられるように、私は感覚(人間関係・気持ち)の性格が強く、その中でも、これも他者に言うと相手は「どのような気持ちになるのか」など他者を気にしすぎて、人間関係を上手く保とうと周りに合わせてしまう一面が強い傾向にあることが判明しました。人間関係を上手に保とうとするのは決して悪いことでは無いですが、自分の意見もきちんと他者に伝えることが出来るようにしっかり自分を持とうと思いました。また、反対に論理(事実・根拠)の部分が比較的に弱かった為、自分を主観的に見るだけでなく、もう少し客観的に見つめ直すことを心掛けていこうと思います。
 自分の欠点を知ると、努力次第で性格は徐々に変えられると角本さんもおっしゃっていたので、私もこういう性格だからと決めつけるのではなく、様々なことに挑戦し、取り組んでいきたいと考えています。また、今回学んだSPトランプを身の周りの人にも実践し、その人の性格を知ることで、色々な人とも上手く関わっていきたいと感じました。本日は普段なかなか見つめ直すことのない、自分の性格を再認識でき、とても良い時間を過ごせました。

池田 菜見子(3回生)

 今回、SPトランプの授業で様々なことを学びました。私は、この授業での課題として第一に「改めて自分を知る」ということを挙げていました。自分のことを理解しきれている様で意外と知らない面もあると感じます。そこで、今回のSPトランプでの自己分析・理解は改めて自身を知るきっかけとなりました。私の結果として、感覚的であり、好きにしたい自由な分野が大半を占めていました。
 傾向としての長所や短所も当たっており、驚き、自身を見つめ直すことができました。その反面、論理的そして根拠や事実の分野は二項目しか当てはまりませんでした。角本さんに質問した結果、良い所を伸ばすことが大切であるとアドバイスを頂いたので、自信を持って努力し、夢の実現へと頑張りたいと思いました。自分の長所や短所を理解できたので、短所も少しずつプラスに変えていける様に、自ら行動していきたいと考えています。自分と違うタイプの人とも円滑にコミュニケーションを取れるよう、自己理解しつつ、相手のことも理解し、活かしていきたいと思いました。

佐藤 真実子(3回生)

 5月15日の3回生寿山ゼミは株式会社SORAの角本さんにお越しいただき、SPトランプの講習をしていただきました。まず、角本さんの実体験から、働くにおいて適性を見つけることと同じくらい、自分は何が苦手でできないかを知っておくことも大事だと気づき、就活の参考にしようと考えました。
 SPトランプとは、Sub Personalityの中に存在する自分を当てはめ、自己分析をするものです。自分に当てはまる性格のカードを10枚選ぶと、ハートが7枚と多く、感覚的・能動的で自分の好きなようにしたい、大雑把で無計画など私自身に当てはまっていました。それに対し、スペードは1枚もなく、実際に自分とは真逆のタイプで、とても納得しました。
 社会に出て価値観の異なる様々なタイプの人とうまく付き合っていくため、今から論理的な面を育てるために、数字や例を出しながら話すことを心がけていきたいです。また、オープンキャンパスを通し、高校生に説明することで、よりSPトランプへの理解を深めていきたいです。

佐藤 愛理(3回生)

 SPトランプ講習を受講するのは今回2回目でした。前回は1年前のゼミ見学の立場で先輩方のリードがありましたが、今回は就職活動を目前にしてしっかりとした自己分析、前回との相違点に着目してSPトランプに取り組みました。前回も今回もハートマークのカード数が1番多いことには変わりありませんでしたが、前回には選ぶことのなかった様なカードを選択していて、1年での変化が見えた瞬間がありました。
 さらに、自分の選択したカードについてエピソードを交えて説明する一方、これはあの時に身についた考え方や性格だろうなど背景を考えつつ話すことが出来てよかったです。感覚的な部分も多いですが、少しずつ論理的なカードも選択することも増加したので、引き続き自己分析を深めてみます。また講習後、他人から見た自分でカードを選択してもらいましたが、自分では選択しない様なものがあり、新しい気づきになりました。質疑応答の内容も濃い内容で、これからの自分自身に活かして行きたいです。

込山 楓(3回生)

 今回、株式会社SORAの角本紗緒理さんのSPトランプセミナーを受け、色々なお話を聞き、たくさんの事を学ぶ事が出来ました。SPトランプを使った性格診断では52枚のカード中から10枚だけ自分の性格にあったカードを選び、性格分析した結果、自分の性格にすごく当てはまっていて、とても驚きました。それと同時に自分の良い所や悪い所を知る事が出来ました。また、自分のタイプだけではなく、他のタイプの人の性格なども知れて、その人とはどのように付き合っていけば良いかという事も知る事が出来ました。
 将来就職し、社会人になれば、色々なタイプの性格の人とも付き合っていかなければならない時に、今回SPトランプを通して学んだ事を活かし、どんなタイプの性格の人とでもコミュニケーションを取れるようにしたいと思いました。そして、最後の質問では就職活動をする際の大切なポイントや気をつけたら良い事なども聞けてよかったです。今回、学んだ事をこれから実践し、将来につなげていきたいと思います。

堀 愛佳(3回生)

 SPトランプ講習を今回初めて受講して、思っていた以上に驚きの結果が出たことが1番印象に残っています。そして普段、自分の性格を知ることや自分を客観的に見ることがあまりなかったので、今回このような貴重な時間を与えて下さったことに感謝しています。実際に、SPトランプを使って診断すると、自分の長所短所はもちろん、ビジネススタイルなども見ることが出来ました。角本さんのお話を聞いていく中で、自分に足りない部分や、人とのつき合い方、接し方などのアドバイスもいただき、今後の自分に必ず参考になる事柄ばかりでした。
 その中でも日頃から1番心がけていきたいなと感じたことがあります。学校生活、アルバイト、友人関係など人と関わらないと生活は成り立ちません。誰もが苦手と感じる人や関わりたくない人はいると思いますが、これから将来に向かって社会に出ていく私達にとってこれは避けては通れないと考えました。気が合う人との交友を深めることを考えるのではなく、苦手な人とどう上手く付き合っていくかが今後の課題だと感じました。自分が苦手な人と、上手く付き合う方法も角元さんから学ばせていただけたので、毎日意識することから始めて、社会に出てからも幅広いタイプの人とうまくやっていけるようになりたいです。合わないとすぐに決めつけることがないように、まずその人はどのような人なのか、そして、苦手な部分があるのならばその苦手な部分とどう向き合えばいいのか、自分の中で分析できるようになれるといいなと思いました。今回のSPトランプ講習を終えて、また新たな知識と学びがたくさんあったので、無駄にしないように行動に移していきたいと思います。

針木 妃菜子(3回生)

 今回、SPトランプを使っての性格診断等ももちろん役立ちましたが、その結果を受けての良好な人間関係の築き方、内面の磨き方等、今後につながるお話を数多く聞くことができ、本当に有意義な時間を過ごすことができたなと実感します。SPトランプを使い、自分の性格をより深く知ることができ、また他者から見た自分の印象との違いも発見できました。
 ここで、数ある性格の傾向のうちの4つですが、多様な価値観・考え方を理解しました。そして、それぞれがコミュニケーション内での状況や求めるものが違うということを知りました。それは、年代や業界が違うことによっても起こりえます。そして、この違いを「知る」ということはとても必要なことだと理解しました。なぜなら、知らなければ、他者理解には至らないし、ましてや尊重にもつながらないからです。今回学んだことは、学生生活から、就職後まで幅広く使えるスキルです。今後にしっかりと生かしたいと考えます。

山中 貴大(3回生)

 5月15日5時限目を用いて角本紗緒理さんにSPトランプから学ぶ自分の性格を捉え、その性格をどう社会に活かすのか、就活に成功を収めるためにはどうすればいいのかなど、自分にとって約2時間という短い時間ではありましたけれど、プラスになった部分は多かった講義内容になりました。中でも特に以下の3点のことに共感を抱きました。
 1点目は、目標を定めることがどれだけ大切かということが改めて痛感されました。その理由として、イメージトレーニングが欠かせないということです。目標を定めることで、狙いが明確に分かり、本番で最大限に活かせるということをこの場で再確認できて良かったです。2点目は、相手への伝え方です。大切なのは、誰でもわかりやすい説明をすることと伝わっているか確認することが大切であると学びました。例えば、「がん」のように文字一つでもいろいろな意味を表すので、人に伝えることがどれだけ難しいのか改めて実感しました。しかし、この貴重な話を聞けたので、今後実践していきたいと考えています。3点目は、SPトランプを踏まえて、自分の性格がはっきりと見えてきたということです。自分の性格が分かったことで、就活の際、自分をアピールできる材料が見つかったことが、本日の大きな収穫だったと本日の講義を終えてみて改めて感じました。本日は、遠いところからこの講義にお越し下さった角本沙緒理さんありがとうございました。

出田 百恵(3回生)

 先日SPトランプの講師の角本沙緒理様にお越しいただき、初めてSPトランプの講習を受けました。最初は当日の目標を設定し、グループの皆に伝えるというものでした。この時に意識するのが「制限時間」「話す時の声量」「聞く時の表情」でした。3つ目の「聞く時の表情」は日頃から意識していたのですが、他の2つの「話している時に意識すること」は日頃から心掛けていなかった分、非常に難しく感じました。そして、その後に講師の方から口頭で情報をいただき、絵を描くというゲームをしました。同じ情報であっても完成した絵は皆バラバラで、伝える側は基準を明確にし、詳細を伝えてあげる事、そして確認の大切さを学びました。
 SPトランプでは冷静な気持ちで自分のタイプや自分が苦手としているタイプまで知る事ができ、どう向き合っていけば良いのかを改めて考える事ができました。今回の講習ではSPトランプの使い方だけでなく、就職活動や社会に出てから必要な能力を改めて見直す事ができ、非常に内容の濃いものでした。今回学んだ事を日常で活かし、身に付けたいと考えています。

岸田 渚(3回生)

 5月15日(月)、寿山ゼミでは角本紗緒理さんにお越し頂き、SPトランプセミナーを実施して頂きました。今回は2回生も見学に来ていて、丁度1年前私も同じようにSPトランプセミナーを受講させて頂いた事を思い出し、懐かしい気持ちになりました。SPトランプは自分の性格はもちろん、自分と相性が良い・悪い性格まで知る事ができ、コミュニケーション力を身に付けられる知識を沢山吸収させて頂きました。
 まず、角本さんが指示を出し絵を描く作業をしました。そこではみんな同じ指示を受けていても人によって表現の仕方や捉え方が異なっていて、価値観の違いを実感しました。それからセミナーではグループワークをする機会も沢山あり、自分が話している時には話す長さ・声の大きさ・表情を意識し、誰が聞いても分かりやすい話し方をする事が大切だと学びました。
 さらに人が話している時の聞き方も大切で、頷き・表情・相槌をする事で話している人も話しやすくなり、自分の話しを聞いてくれていると相手に伝える事ができる事が分かりました。コミュニケーションは一方通行ではいけない、お互いに確認し合う事が大切だと感じました。これから就職活動も始まるので、このセミナーで吸収したことを存分に活かしていきます。素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございました。

神田 彩海(3回生)

 今回、角本紗緒理さんにSPトランプの講習をして頂きました。コミュニケーションの仕組みや自分の性格をSPトランプを通して知っていき、自己理解や他者理解を深め、コミュニケーション能力を向上させる方法を学ぶ事ができました。私は今回、自分とタイプが違う人や初対面の人とより深く歩み寄れるコミュニケーションの取り方を学びたいという目標を持っていました。
 まずは52枚のトランプに書かれた性格を10枚選び、自分の性格を客観的にみて自己理解を深めました。そしてコミュニケーション能力を高める為には、相手と話す時の自分の表情や仕草に気をつけるということ。確かに自分が話している時に相手が聞いてない素振りをされると寂しくなります。そうならない為に、適度な相槌や笑顔で相手に聞いているサインを送ることが大切と教えていただきました。それから、話の誤解やズレを防ぐよう誰が聞いても分かりやすいように話をすること。角本さんは話に自身の実体験を含めたり、詳しくお話しをされていて本当に分かりやすく、参考になりました。
 今回教わったことを実践し、周囲の人と歩み寄ったコミュニケーションをとっていきたいです。また、社会人になった時、上司や自分と違ったタイプの人でもうまく付き合っていけるように学んだことを活かしていきたいです。

ゼミ見学した2回生のコメント

上村 紗里奈(2回生)

 今回の講義を受けて、自分の性格と他人との円滑なコミュニケーションの取り方を知る事ができました。今回、SPトランプをすると、私の心が見えているのではないかと思うほど私の性格とよく当てはまっており、心理学というのはすごいなと大変驚きました。私は、感覚的に行動し、能動なタイプだと分かっただけでかなり満足だったのですが、私が苦手だと思っているタイプも知ることができ、その人に対して取ったらよい行動も教えてもらうことができて、本当に感動しました。
 そして、人によって理解の仕方が全く違うということにも驚きました。相手の価値観や状況や欲求によって、自分が思っていることと相手に伝わっていることは違うのだと感じました。同じ“ガン”という言葉でも、鳥や拳銃や腫瘍のことなど、人によって理解する意味が違っていてびっくりしました。そのため、誰にでも伝わるような言い方で話すことがとても大切なことなんだと感じ勉強になりました。

高橋 葉瑠奈(2回生)

 今回SPトランプセミナーの見学をさせていただき、自分の性格を改めて見つめ直すきっかけになりました。そして、わかっているようで実はあまり知らない自分の性格を知れたことはもちろん、自分の性格を自分自身でこう思っているのだと気付き、自己分析も出来ました。印象的だったことは、講師の方が言ったいくつかの言葉を絵にかいて表現し、最後に完成した絵をグループで披露するというゲームをした際、同じ言葉を言われているのに完成した絵が全然違うという結果になったことです。
 つまり、自分の「普通」の考え方はこれだと思っていても、相手にとっては「特別」だったり、「ありえない」考え方だという可能性があるということです。これは普段生活している中でもよくある場面だと感じました。今回3回生の先輩方の授業見学という形ではありましたが、私は「受け身にならずに講師の方のお話を自分自身に吸収したい」と思っていました。そこで質疑応答で発言させていただきました。先輩方が多い中、緊張感のある場面で発言させていただき、個別でアドバイスを頂けて、とても良い経験が出来ました。ありがとうございました。

清原 奈帆子(2回生)

 本日はSPカードの講義を受け、SPカードを体験するのは3回目ですが、改めて自分の性格を認識し、それぞれのマークの性格について詳しく知ることが出来ました。私はハートのカードが5枚あり、気分屋なところや褒められたら伸びるところなど、確かにそうだなと思いました。そして、自分の苦手な人との付き合い方や友だちの性格を知ることも出来ました。先生がイメージトレーニングの効果について語られ、私が夢を叶えるために、自分が夢を叶えたところを強くイメージしながら日々の勉強をしようと思いました。
 ゼミ見学で先輩たちの授業の様子を見て気付いた事がいくつかありました。まず、初めの挨拶です。授業中もそうでしたが、姿勢を正して手を前に合わせて礼をしていました。授業が始まるとメモを取る準備をしていて、大事なことを進んでメモをしていて、私も講義を受ける時はこうするべきだなと思いました。質疑応答ではハキハキと話されて、人の話を聞いている時は相槌をうたれていました。私が話す時もしっかりと聞いてくださり、聞き手になるという事はこういうことだと思いました。2時間という短い間でしたが、講義をしてくださった先生や先輩方から学ばせて頂きました。寿山ゼミでさらに学んで行きたいと改めて感じました。

堀 ひまわり(2回生)

 今回オープンゼミという素晴らしい機会を設けて頂いて、ありがとうございます。先輩方のゼミを拝見させて頂いたのはもちろん初めてのことでしたので、緊張していました。しかし、3回生の先輩方みなさんのお気遣いに助けられ、同時に礼儀の正しさ、言葉遣いにとても良い刺激を受けました。SPトランプをやらせて頂いたのは初めてだったのですが、私は赤と黒どちらも半分ずつという結果になりました。寿山先生に、「それはどの状況にも臨機応変に対応出来るという事だし、色々なタイプの人の気持ちも分かるという事で、良いと思う」と言って頂いたのは、自分自身の自信にも繋がりました。相手の立場になって気持ちを考えることは、自分の中で常に大事にしていきたい1つでもあるので、今回の結果を受け、良かったところは伸ばしていきたいです。
 そして、角本さんがしてくださったお話は、どれも為になることしかなく、その中でも印象に残っているのは、「1番やりたいことは一生かけて見つければいい。でも、これだけは自分は苦手だなと分かっておく事はとても大事」というお言葉です。将来絶対この仕事がしたいと明確にまだ決まっていない自分にとって、とても良いアドバイスが頂けたなと感じましたし、また違う角度から考え、見つめるきっかけになりました。角本さんのお言葉を、1つ1つしっかり吸収して帰ろうと、集中してお話を聞かせて頂いていたら、2時間あっという間でした。この講義に参加させて頂いて本当に良かったです。ありがとうございました。

成江 美織(2回生)

 私は今回、SPトランプを使って、改めて自分の性格を知り、長所や短所をよく知って自分に自信を持つことや相手とコミュニケーションを円滑にできるような学びをしたいという目標を設定しました。SPトランプではハートやダイヤの赤色枠が多く、人間関係や感情を気にし、どちらかというと受動であることがわかりました。確かに!と思い、長所や短所がよくわかりました。次に、私が苦手とする人を想像し、SPトランプをしたところ、ほとんどが私とは正反対の結果でしたが、表で見るとそのような性格は良い面もあり、合わない性格だと思っても、もっと相手の良いところに注目しなければならないとともに、相手と上手くコミュニケーションを取る方法がわかり、とても勉強になりました。
 また、最後の質疑応答では、3年生の先輩方のリアルな悩みとその際の対処法を聞きました。今の私でも悩みの種となることや、来年の私が悩むであろうことだと思うので、それらの対処法を教えていただき、とても勉強になりました。たくさん学ぶことができ、授業前に設定した目標を達成できたと思います。本日は寿山ゼミに参加させていただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうごじいました。

谷口 芹奈(2回生)

 私がSPトランプをするのは今回で2回目でした。2年前、高校3年生のオープンキャンパスでした時の結果とは少し違っていました。初めてした時はダイヤが1番多く、今回はクローバーが1番多いという結果になりました。なので、人の性格というものは自分の行動次第で変わり、変えようと努力すると変えられるものであるとわかりました。私は恥ずかしがり屋であり、人前に出るのが苦手なので人前で話す練習をし、少しずつ慣れていけるように努力しようと思いました。
 人とのコミュニケーションを取る方法を学べた他に、先輩方の授業に対する姿勢にとても刺激をもらいました。話を聞く時は講師の角本さんの目を見て相槌をよく打ち、大事な所はメモを取るなど、私も見習いたいと思う所が沢山ありました。また、質疑応答の際に手を挙げて発表をしているのを見て、まだ自分には質問をする力が足りていないと感じ、これからの課題にしようと思いました。角本さんの貴重なお話を聞くことができ、先輩方の姿を見て、沢山の気づきがあったのでとても充実した2時間でした。この気づきを今後活かしていきます。ありがとうございました。

井上 沙耶(2回生)

 私は、SPトランプというものがあるということを初めて知りました。講習には、SPトランプの開発者角本ナナ子さんの娘さんで角本紗緒理さんがお越し下さりました。最初にこの講習の目標を「SPトランプで自分の性格をもっと深く知りたい」と設定しました。講習が始まり、トランプには様々な性格の種類と、それに合ったイラストが描かれてあり、1人10枚、自分の性格に合ったカードを選ぶというものでした。選んだ10枚を4つの性格に分けて、自分を説明しました。私の性格は、「自分がしたい事はしつつ、人間関係を気にするタイプ」でした。
 SPトランプを初めて体験し、私が今まで知らなかった性格やその他の部分などを知ることができ、初めて本当の自分に向き合えたと感じました。同時に、自分に欠けている性格も発見することができ、この講習の目標も達成できました。これからに活かしていきたいです。

鈴木 彩馨(2回生)

 まずはじめに、「自分の性格をもっと深く知ってコミュニケーション能力を上げる」「寿山ゼミについて知る」この2つをSPトランプ講習の目標に設定しました。次に、SPトランプに書かれている自分の性格を選んでみると、黒が5枚、赤が5枚、その中でもダイヤとクラブが多くなりました。私は人にどう思われているのか気になったり、人や状況に合わせて行動することが多いので、当たっていました。
 この結果を踏まえて、今後は受動・感覚・論理の部分にもっと磨きをかけて、能力の部分は今までよりもレベルアップ出来るように「自分の意見を相手に嫌な気持ちにならないように伝えるにはどうすれば良いのか」「積極的に行動する」ことを今後の目標にしました。SPトランプ講習に参加させて頂いて、自分のことをより知ることが出来て、成長するとても貴重な時間になりました。さらに、寿山ゼミにもっと沢山の興味がわき、寿山ゼミに入れる人材になれるように積極的に行動したいです。
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