国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科

大野 茂
(オオノ シゲル)

[職名] 教授
[出身地] 東京都
[出身校]
慶應義塾大学経済学部
[担当科目]
メディア表現論、広告文化論
[研究テーマ]
・テレビの現在・過去・未来
・映像・音楽・キャラクタービジネス
・広告・放送・SNSの表現と倫理
[主要業績]

  • 『サンデーとマガジン−創刊と死闘の15年−』光文社新書,2009年
  • 「RETURN OF THE JET AGE もし,いまもこの空を,パンナムが飛んでいたら?」マガジンハウス『BRUTUS』2012年2/15号 別冊付録,第55回日本雑誌広告賞 金賞

メッセージ

 私は25年前にメディア業界に入って以来、様々な立場(広告代理店の電通やNHK)で「メディアの地殻変動」に遭遇してきました。その体験をもとに私の授業では、

1. 音楽や映像などの「コンテンツ」が、デジタル端末の進化でどう変わるのか?
2. ヒットするコンテンツは時代や地域の違いによってどう異なるのか?
3. テレビは、これからどうなっていくのか?
4. 広告・放送のクリエイティブ表現を、社会はどう受けとめているのか?

 これらをBLTC(ビジネス・法制度(リーガル)・技術(テクノロジー)・クリエイティブ)の4つの切り口で分析します。