【留学レポート】台湾留学レポート・牛肉麺を頬張って(2)

国際コミュニケーション学部神尾ゼミナールの大槻えみです

 留学生活開始3ヶ月。間もなく12月になりますが、先月と同じくここ台湾では日中は30度近くまで気温が上がります。真夏の気温の台湾から、今月は先日行われた新入生歓迎会について報告いたします。

新入生歓迎会

 台湾の大学では9月が入学式。そこから約2ヶ月後の11月11日・12日の2日間、新入生歓迎会がありました。参加者は4つのチームに分けられ、活動の中でどのチームが最も多くの点数を獲得できるかというものでした。

大学生になって鬼ごっこ?

 朝9時に集合し、朝一からキャンパス全部を使った鬼ごっこをしました。鬼の人達はハーレークイーンのメイクをして、誰を捕まえたか鬼同士で確認し合うために無線を使うなど、あまりにも本格的な鬼ごっこでした。
 逃げる人達は制限時間1時間半で、さまざまなルールに則って学校中を逃げ回ります。しかし私はなんと、開始5分ほどで捕まります。その後は、チームの仲間を応援する係に専念していました。
 私のチームの結果。全員時間内に捕まってしまいましたとさ、という報告です。。
 この写真は、必死で逃げたのにも関わらず、捕まってしまった同じチームの先輩の写真です。全員が真剣にやっているからこそ、隠れている時のハラハラ感や、本気で逃げる人を応援する気持ちが生まれ、早く捕まっても楽しむことのできる鬼ごっこでした。

ミニゲームとは?

 チームごとに、学校に複数用意されたミニゲームスポットを回りました。
 写真は、水がいっぱいに入ったコップの上にピンポン玉を置いて息を吹きかけ、より早く向こう側にピンポン玉を送るというゲームです。
 このようなゲームが学校中に計7箇所用意されていました。そのほとんどが日本には無かったため、新鮮で、楽しむことが出来ました。
 私のチームが最も盛り上がったのは、全員の絵の上手さが問われるゲームです。チームの中で1列に並んだ最後尾の一人だけお題を見ることができ、順に前の人に絵を見せ、1番前の人に正しくお題を伝えることが出来るか、という内容です。
 順調に進んで私の番になりお題がキリンだと理解して、前の人に見せました。しかしその人には私の絵がユニコーンに見えたようで、結果的に間違った答えが導き出されました。みんなで大笑いしましたが、自分の絵の下手さに呆れた1日でした。

ダンス

 新入生歓迎会のこの日のために必死で約2週間の猛特訓をうけ、留学生とそのチューター達によるダンス発表をしました。テスト週間と被っていたために十分な練習時間が確保出来ませんでした。9人で力を合わせて踊りきることが出来ました。初めは多くの人が不満を漏らしていましたが、やってみると練習期間から本番までとても楽しく、良い経験になったと感じています。

台南見学

 2日目はバスで1時間ほどの台南に行きました。3か所の観光地に行き、チーム別に行動。1年生から4年生までみんなとても仲が良いチームで、自由行動中も笑いが絶えませんでした。
 この日は朝が早かったのですが、往路のバス車内からカラオケ大会が始まり、観光中、復路のカラオケ大会と、本当に有意義で楽しい1日でした。
 12月もまだまだ行事が目白押しです。もう台湾での生活も残りわずかとなってきたので、勉学も行事への参加もより一層力を入れていきたいです。ではまた来月!