新世界の視察を行いました

新谷ゼミの3回生は、新世界を視察しました。ここを訪れようと考えたのは、ゼミ大会で「関西三大都市の魅力に迫る」というテーマで報告を行ったからです。
ゼミ大会とは、主として流通学部の3回生を中心とした、ゼミ対抗の発表・討論会およびスポーツ大会です。6月にじっしされたゼミ大会の報告に向けて、当ゼミでは2グループに分かれ、4月から準備を始めました。ひとつのグループは、関西という場所の特徴を調べ、大阪・京都・神戸の三大都市の観光、お土産等について比較検討しました。日本人と外国人とで人気スポットが異なること、三大都市ごとに特徴があることなどがわかりました。
ゼミ大会の報告では資料の作成などに時間がかかったこともあり、実際に各地に赴くことができませんでしたので、今回、三大都市のうちのひとつの大阪で観光地としても人気のある新世界を訪れることとなりました。

新世界は浪速区にある繁華街で、串カツ、通天閣、ジャンジャン横丁などが有名です。
お昼を過ぎたくらいの時間帯でしたので、串カツのお店に行きました。新世界には串カツ屋はいくつもあるのですが、雑誌などで紹介されているお店をいくつか回ってみましたが、平日の昼間にもかかわらず大行列ができていました。待つのも大変なので、すぐに入れるお店にしました。

続いて通天閣に行きました。関西に住んで20年以上になりますが、通天閣は初めて登りました。学生に聞いたところ、初めてという人も多く、過去に通天閣を訪れたことがあるのは半数くらいでした。5階と4階が展望台で、大阪の町が一望できます。地下には、グリコや森永などのアンテナショップが集まる通天閣わくわくランドがありました。
その後、いくつかのグループに分かれて新世界界隈を視察しました。次に機会があれば、大阪のほかの場所や神戸、京都にも視察を行いたいと思います。