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流通学部 流通学科

西口 真也
(ニシグチ シンヤ)

[職名] 准教授
[出身地] 大阪府
[出身校]
名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科博士後期課程
[担当科目]
マーケティング、商品開発論
[研究テーマ]
・ファッション分野のショップデザイン
[主要業績]

  • 「集客施設のマーケティング活動と地域活性化に及ぼす影響について―我が国の代表 的美術館を研究対象として―」関西学院大学,2014年2月
  • 「ニューエイジ・ブランド」の抽出とその特徴に関する考察−ゆとり世代での企業ブランドに関する新傾向について」『デザイン学研究』58(1),2011年5月

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

ReaD & Researchmap

メッセージ

大学は高校までとは異なり、自主性が強く求められます。
自ら情報収集し、考え、行動するよう心掛けてください。
そして、自分のやりたいこと・なりたい自分を見つけてください。
行動する前から諦める必要はありません。
大きな目標を持つことは恥ずかしいことでもありません。
諦めず、妥協せず、言い訳せずに、工夫と修正を繰り返しながら、自分のやりたいこと・なりたい自分に少しずつ近づいて行ってください。

ファッションビジネスの学びは、神戸ファッション美術館からスタート!

 2015年5月26日(火)、流通学部ブランド・マーケティングコースの連携ゼミである大村&平山&西口ゼミの2年次生74名は、ファッションをテーマとした日本初の施設として有名な神戸ファッション美術館でインサイト・フィールド・リサーチを実施しました。将来ファッションビジネスを目指すためには、先ずファッションの歴史的変遷を知ることが最も重要なことです。

実学シリーズ2014 3ゼミ連携で、神戸ファッション美術館を見学

キャリアゼミとしてファッションビジネスに挑む、流通学部平山弘(ひらやまひろし)研究室と大村邦年(おおむらくにとし)研究室の合同ゼミに、2014年度から西口真也(にしぐちしんや)研究室が新たに加わり連携ゼミとなった。インサイト・フィールド・リサーチによって、ファッションを体感しながら学ぶのがこの連携ゼミの特色だ。そのスタートとなるリサーチが、2年生を対象に神戸ファッション美術館で行われた。