TOP > 教育方針

教育方針

阪南大学

阪南大学は、「実学教育を重視し、「即戦力」として活躍できる人材を育成する大学」として、次の3点を教育方針の中心に据え、個性豊かな人材の育成にあたります。

◇実学教育の充実

 本学が「実学教育を重視し、「即戦力」として活躍できる人材を育成する大学」となるためには、何が必要なのか。それは、企業が求める人材を育成することに他なりません。今企業が求める人材は、指示されたことを忠実に実行するだけでなく、「自分で考え、自ら行動し、問題を解決できる人間」です。しかし、急激な社会情勢の変化に伴い、学生の気質も大幅に変化してきています。従来の教育方法を継続するだけでは、企業が求める人材を育成することは難しく、常に時代のニーズにあった教育内容を実施することが重要なポイントです。企業が求める人材を育成するためには今まで以上にきめ細かい実学教育の実施が不可欠です。そのために、今後も多彩な実務経験を積んだ実務家による教育、指導を充実させていきます。

◇女子学生教育

 女性の社会進出、自立が進みいろいろな分野で活躍する女性が増えてきました。本学では「広く社会で活躍できる女性」、「いきいきと輝ける女性」を育成するために、様々な教育体制の充実を図ります。「女性経営者」や「女性起業家」の育成を始め、目標に向かって力強く進んでいける、自分自身に自信がもてる女子学生の育成を目指します。

◇多彩なキャリア支援事業

 本学は、「実学教育を重視し、「即戦力」として活躍できる人材を育成する大学」を実現するために多彩なキャリア支援事業を実施しています。大学に入学した時点から実社会に対する職業観を養い、将来の職業選択の一助となるための「キャリア教育プログラム」は、新入生の時点から学生自身が卒業後に実社会に出て活躍する自分の将来像を描くことを目的としています。そして実際の就職活動に備えて、企業の採用選考対策としての「就職支援プログラム」を実施し、内定獲得の支援も行っています。
 また、社会で働くための専門的知識をより高めるため、各種の資格取得を目指す学生に対しては授業内容と連動した資格取得を推奨しています。試験合格を支援するための対策講座である「資格取得支援プログラム」も開講し、各種資格取得を積極的にサポートしています。(プログラムに係る経費の一部は大学が負担します。)あわせて、「資格取得支援制度」として本学指定の資格を取得した場合は、その難易度に応じて、表彰及び報奨金が授与されます。
 これら各種キャリア支援事業の実施により、学生に早期から将来の就職を意識させ、スムーズな就職活動が開始できるようバックアップ体制を充実させています。
 さらに「キャリアカルテ」、「キャリアカウンセラー」等様々な体制を拡充し、キャリア支援の強化を図ります。


阪南大学高等学校

 阪南大学高等学校においては、『心身ともに健全にして理想高く、自ら行う実行力を持ち、広く世人から信頼される人格を形成し、もって社会に貢献しうる人間を育成すること』を目標としています。
◇「誠実」「努力」「思考」という校訓を日々の教育の中で実践し、それによって生徒一人ひとりの可能性を自らが引き出し、育てていける自主性を身につけさせるべく、指導に努めます。
◇基本的な生活習慣の確立と学力の充実こそが、あらゆる成長の礎になるという信念にもとづき、日々の生活や学習活動を大切にする生徒の育成に努めます。
◇高校時代は、将来の自立に向けての準備期間であり、生徒一人ひとりが自らの考え方や価値観を形成していくべき時期です。生徒それぞれの能力に応じた発展的育成と適切な進路指導に努めます。