サッカー部 竹重安希彦選手、ジュビロ磐田新加入が内定

2009.11.20

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【サッカー部】

11月19日(木)本学サッカー部 竹重安希彦選手(流通学部流通学科4年)のJリーグ ジュビロ磐田への新加入が内定し、記者会見が本学インテリジェントセンター4Fで行われました。
竹重選手は、2006年4月、阪南大学流通学部入学。大学3年時から、ゴールキーパーとして頭角を現し、正ゴールキーパーとして阪南大ゴールを守り、2008年の総理大臣杯サッカートーナメントでは準優勝に大きく貢献しました。長身ながら鋭い反応で至近距離からのシュートストップを得意とし、ハイボールの処理とキックにも自信を持っています。的確なコーチングで、守備の安定をもたらし、ひたむきで誠実な性格に加えて、クラブの主務としても、施設予約や会計などの裏方としても仕事をこなす等、強い責任感を持ち合わせています。

本学サッカー部竹重安希彦選手

「この度、ジュビロ磐田に加入が内定したことをとても嬉しく思います。これも家族や指導者の皆さま、チームメイト、そして応援してくださった全ての皆さまのおかげです。自分の特徴は、コツコツとひたむきにやることだと思うので、これまで同様、一日一日を大切にして、早くチームに貢献できるように努力していきたいと思います。そして、子ども達の憧れや目標となるような選手になりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

本学サッカー部監督 須佐徹太郎

「入学当初からコツコツと努力を重ねてきた成果が3年生時より開花し、4年生の時では上で(プロ)やれる自信をつけた。部内では主務としてピッチ外での細かな仕事も真面目にこなし、人間的も自信を持って送り出せる選手。選手としての伸びしろもあり、これからの更なる成長に期待したい。」

ジュビロ磐田 尾畑正人 強化責任者

「竹重選手の特長は長身を活かした、セービングやハイボールの対応。キックの精度も高い。また、誠実な性格と、努力家の部分も、今のジュビロには重要な要素。早くプロのスピードに慣れて、力を発揮してほしい。」

竹重安希彦選手プロフィール

阪南大学サッカー部

●創部年度:1968年
●関西学生1部リーグ所属(1994年1部昇格)
●部員数 :160名
●主な戦績:
総理大臣杯 2000年度3位、2001年度優勝、2003年度準優勝、2008年度準優勝
全日本大学選手権 2003年3位
関西学生選手権 1997年度優勝、1999年度準優勝、2003年度優勝、2004年度準優勝、2008年度優勝
関西学生リーグ戦 優勝10回
●1996年石丸清隆(愛媛)以来、松岡亮輔(神戸)、リャン・ヨンギ(仙台)、深谷友基(大分)、今年度は木原正和が大宮に内定するなどJリーグ、JFLに計36名を輩出。
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