浦和レッズ(野田紘史)横浜FC(西田剛)の入団会見が行われました。

2008.10.20

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【サッカー部】

平成20年10月7日(火)、本学サッカー部の野田紘史選手と西田剛選手が、Jリーグ入団内定記者会見を行いました。
浦和レッズ入りが決まった野田選手は、「初めて浦和レッズの試合を見たとき、鳥肌が立った。レベルの高いこのチームで挑戦していきたい。」とコメントしました。
また、横浜FCへ入団が決まった西田選手は、「僕は気持ちでプレーをするタイプの選手なので、熱い魂でチームの勝利へ貢献します。」と抱負を語りました。

野田選手入団までの経緯

野田選手は入学当初から身体能力が高いFWとして活躍、その後、監督・コーチの薦めもありSBに転向しました。SB転向後は、その身体能力の高さが更に際立ち、平成20年にセレッソ大阪の指定強化選手に選ばれるなど活躍し、今回浦和レッズからオファーを受ける形となりました。
平成17年4月、阪南大学国際コミュニケーション学部入学、高校時代は無名であったが、1年生から3年生春までFW(フォワード)として活躍、飛び抜けた身体能力、何回も上がって戻れる という繰り返し能力、小柄ながらヘディングに強く、1対1にも強いという武器などを見込まれて3年生秋から左SB(サイドバック)に転向。3年生での失敗を活かし4年生その技能が開花、そこからは、チームの守備力が安定し、関西学生リーグ戦前期8勝3分、関西選手権大会優勝、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでも準優勝と上半期の戦績15勝3分1敗と今シーズンの大躍進に大きく貢献した。
DFとして、まだまだ今後の成長が期待される。

西田選手入団までの経緯

大学1年生の早い時期から試合に出場し2年生ではリーグ得点王、そして全日本大学選抜に選ばれフランス大会に出場しました。
自分が活躍できなくてもチームが勝てばいいと臨んだ4年生では、キャプテンとしてエースストライカーとしてチームを勝利に導きました。そんな「熱い気持ち」と前線から中盤でターゲットマンになれるプレースタイルを買われ、横浜FCからオファーを受けました。
大学入学後1年生からFWとして活躍、昨年度は低迷していたチームを、4年生になった4月から、主将として、そしてエースストライカーとして引っ張ってきた。気持ちを全面に出してプレーを行い、中盤では体を張ってボールを受けることができるターゲットマン。大柄ではないがヘディングも強くゴール前では体ごと飛び込みチームの勝利に貢献する。
2年次春に全日本大学選抜としてフランス遠征メンバーに選出、今年度08デンソーチャレンジカップ(宮崎市)では、優秀選手にも選出された。
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