ラグビー部
[体育会]

[部員数]
17名(男17名)
[所属団体]
関西ラグビー協会
関西ラグビーD3
[顧問]
石井 雄二
[監督]
黒住 啓二
[主な活動場所]
本キャンパスグラウンド
[部訓]
やるときはやる!ぬくときはとことんぬく
[活動方針]
初心者は基礎から取り組む

メッセージ

クラブ名:「One For All  All For One」
 これは、ラガーマンの魂を表現する代表的な言葉の一つです。直訳すると一人は全員のために、全員は一人のために」でしょうか。15人でゲームを行うラグビーですが、いつもこの言葉を大切に、チームの勝利のために日々練習を行っています。
 最近では、7人制ラグビーがオリンピック競技に加わり、話題となっていますよね。15人それぞれが、それぞれの専門職としてプレーを行うのですが、大きく分けると、FW8人とBK7人。テレビでよく見られるスクラムのシーンはFW8人で組まれています。FWは主に、ボール獲得のために献身的に相手にタックルしたりしながらディフエンスをします。BKは、華麗にパスを回して、グランドを駆け抜けてトライを狙います。ルール面での最大の特徴は、パスは前に投げてはいけないことかもしれませんね。不合理に思われるこのルールと楕円形のボールによって数々の名勝負、名場面が生まれてきました。激しい接触プレーもラグビーの醍醐味の一つですよね。激しい接触でプレー中にけが人が出ることも、しばしばです。ただし、これも何でもありではなく、不当なラフプレーに対しては、シンビンが適用され、試合中に数分間、出場停止処分が下されます。また、ラグビーでは、試合終了のことを「ノーサイド」といい、ノーサイドのホイッスルが鳴った瞬間に敵味方がなくなるということを意味しています。だからこそ、プレー中にいかにエキサイトをしても、プレー後は相手選手と握手を交わして、お互いのチーム、選手の健闘を讃え合うのです。ちょっと、いい話ですよね。
これも、ラグビーのすばらしさの一つではないでしょうか。
 現在、我々のチームは関西Cリーグへの昇格を目標に週3回練習に励んでいます。是非一度本キャンパス第1グランドでの練習風景を見学してみて下さい。よろしくお願いします。

平成25年度戦績

・関西大学ラグビー D3リーグ
 ●阪南大学24―33神戸大学医学部
 ○阪南大学46―31大商大
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