【ソチオリンピック出場への道】第36回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会

2013.3.18

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【スピードスケート部】

ソチオリンピック出場への道 〜第1ハードルをクリア〜

第36回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会

 2013年3月16日〜17日、なみはやドーム(大阪府門真市)で「第36回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会」が開催され、本学スピードスケート部、3回生 渡辺啓太選手(国際観光学部)が1500m2位.1000m1位となり総合優勝を1回生 伊藤聡貴(経営情報学部)が総合21位となりました。

 本大会は、2014年にロシアのソチで開催される第22回冬季オリンピックへ出場する為の選考会出場者が決定される大会で、オリンピック出場を目指す二人にとっては第1ハードルをクリアする結果となりました。

ソチオリンピック出場(日本代表決定)までの流れ(予定)

【4月〜】
 →定期的に行われるナショナル強化合宿に参加。
【9月】
 →「全日本距離別選手権大会」にてワールドカップ、オリンピック予選会の日本代表を選考。
【11月】
 →日本のオリンピック出場枠をかけてイタリア・ロシアで開催予定の「オリンピック予選会」に参加。
【12月】
 →「全日本選手権大会」にて全日本距離別選手権大会の結果もあわせて、オリンピック選手を選考。
【第22回冬季オリンピック(ソチオリンピック)】
 →2月7日〜23日ソチオリンピック開催。
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