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国際交流事業・シンポジウム

国際交流課では、国際交流事業に貢献する各種イベントやシンポジウム等に積極的に取り組んでいます。
平成10(1998)年には、ウィニペグ大学(カナダ)との交流協定締結記念として、ウィニペグ市出身のジャズミュージシャン、ワーリー・ラーソン氏を招き、南キャンパスでライブを開催しました。この模様は地元カナダでもFM局で放送されるなど、友好親善に大きな役割を果たしました。また、交換協定校の内蒙古工業大学(中国)において、本学の協賛による国際シンポジウム「企業管理の国際比較研究」が開催されました。本学からは山名学長(当時)を始め5名の教員が参加、発表を行いました。このシンポジウムには、内蒙古工業大学関係者及び政府関係者等多数の出席があり、好評を博しました。
さらに、平成11(1999)年には、流通学部の洪詩鴻助教授(当時)が対外経済貿易大学(本学交流提携校)主催の、中国「21世紀に向けての大学改革国際会議」に参加し、中国をはじめ世界各地の大学教育改革への取り組みを知るよい機会となりました。
平成13(2001)年度には、大学院開設2周年を記念した国際シンポジウム「中国のWTO加盟と日本企業」をグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催しました。このシンポジウムは、本学の学術提携大学である対外経済貿易大学と内蒙古工業大学の協力を得て,中国と日本から著名なパネリストを招き、中国のWTO加盟の影響と対中ビジネスの将来についての展望を行いました。
翌年、平成14(2002)年には対外経済貿易大学で開催された「中国のWTO加盟と多国籍企業」の国際シンポジウムに本学から堀川副学長(当時)をはじめとする3名が招待され、「グローバル・ビジネスの投資環境とWTO加盟後の中国」と題した講演を行いました。今後、国際化に関する取り組みもますます活発化していきます。
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